教育方針,ディプロマポリシー,カリキュラムポリシー

教育方針(広島大学法科大学院の教育プログラムとは)

法曹に求められる能力は,「目の前にある事件の複雑な事実関係に含まれる法的な問題を抽出し,適切な分析によって法的な解決策を見いだし , それを説得力ある論述で示す」こと。この能力の修得に向けて,段階的な講義構成と, 一人一人の能力レベルを確認した上での個別指導の体制を整えています。

前期前半に円滑なスタートアップを助ける科目を配置

法学概論 , 民法1A(1年) , 刑法演習1(2年)など

段階的な学習

基礎から応用へ ,細かな講義設定で修得状況を確認しながら確実に技能を向上

3年生後期には,それぞれの得意・不得意な分野に応じて,基礎を補い,あるいはより発展的・応用的な学習を進めるための重点演習を各科目とも複数配置

自学能力の育成

講義全体を通じて,単に知識を受け取るのではなく,自ら学び,考える力を醸成

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

こちらからご覧いただけます。
※令和4年12月22日、令和5年度入学生対象の内容に修正しました。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

こちらからご覧いただけます。
 ※令和4年12月22日、令和5年度入学生対象の内容に修正しました。

お問い合わせ先
広島大学 法科大学院 (広島市東千田キャンパス)

〒730-0053 広島市中区東千田町1-1-89 (アクセスはこちら)
TEL:082-542-7087 (法科大学院担当・東千田地区支援室)


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