教育課程

修了に必要な修得単位数

3年標準型(法学未修者)及び2年短縮型(法学既習者)

成績評価の基準

 授業科目の成績は,試験の結果,授業への参加・発言状況等を総合的に考慮して判断することとしています。
成績は,次の標語をもって表し,前四者を合格,不可を不合格としています。

 秀 (S) =きわめて優秀
 優 (A) =優秀
 良 (B) =望ましい水準に達している  
 可 (C) =一応の水準に達しているが,望ましい水準に達するためには一層の努力を要する  
 不可(D) =一応の水準に達していない

 各授業科目において履修者に求められる達成度については,シラバスに記載し,授業の冒頭などで担当教員が説明しています。

進級の基準

必修科目の単位を所定の学年において修得できない学生については,進級を認めず次学年の配当科目の履修を認めない制度を採用しています。(留年)

ただし,未修得単位が6単位以内の場合には,例外として次学年の配当科目の履修を認める仮進級制度を設けています。

開設授業科目・科目区分・配当年次・単位数

履修登録単位数の上限

1年次 36単位
2年次 36単位
3年次(最終年次) 44単位

 

※ 1年次の必修科目のうち,未修得のものが6単位以内であることにより,2年次への仮進級が認められた者が再履修する1年次科目については,4単位を限度として,履修登録上限数に算入しないことができる。

お問い合わせ先
広島大学 法科大学院/大学院法務研究科 (広島市東千田キャンパス)

〒730-0053 広島市中区東千田町1-1-89 (アクセスはこちら)
TEL:082-542-7087 (法科大学院担当・東千田地区支援室)


up