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アフラック生命保険からアヒル型ロボットを10羽いただきました

 アフラック生命保険から、広島大学病院に入院する子どもたちの心が和むよう、アヒル型ロボット「My Special Aflac Duck」10羽と、子どもやがん経験者向けの保険契約数に応じて同社が拠出する寄付金から35万円をご寄付いただきました。

 学校に通ったり、同世代の子どもと同じように遊んだりが難しい子どもたちを応援するために米国で開発されたロボット。人とのふれあいに応じて、何百パターンもの鳴き声を出したり、動いたりするように作られています。同社では社会貢献活動として2019年から病院や小児がん患者の支援団体に贈っています。

 優しくなでると喜び、音楽を聴くと踊りだすことも。笑ったり、涙を流したり、喜怒哀楽の顔が描かれた7種類のカードを胸にかざすと、鳴き声やしぐさで、その感情を表現し、子どもたちの気持ちを代弁します。

 本院への寄贈は2020年以降、今回で4回目、合わせて31羽になります。5月15日にあった贈呈式では、同社広島総合支社の大塚洋亮総合支社長が「がんと闘う子どもさんやご家族が笑顔になっていただけたら幸いです」とあいさつ。小児科の岡田賢教授が「小児がんの子どもたちがどう社会に帰るのかが大事な時代になっています。これからも子どもたちにご支援をお願いします」とお礼を述べました。

大塚総合支社長(左)からアヒル型ロボットを受け取る岡田教授

大塚総合支社長(左)からアヒル型ロボットを受け取る岡田教授

贈呈式に出席した、右から看護部の中島恵美師長、岡田教授、アフラック生命保険の大塚総合支社長、社会公共活動推進室の伊藤春香室長

贈呈式に出席した、右から看護部の中島恵美師長、岡田教授、アフラック生命保険の大塚総合支社長、社会公共活動推進室の伊藤春香室長


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