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川住医師が福島出向報告 「専門性を生かせ、勉強になりました」(2026.10.21)

 福島県での医療支援の出向を終えた、広島大学病院内分泌・糖尿病内科の川住宗生医師が大野晴也診療科長とともに10月21日、安達伸生病院長に報告に訪れました。

 7月から3カ月間診療した川住医師は「小さい子どもさんからお年寄りまで、幅広い患者さんを診させていただき、勉強になりました。お年寄りは糖尿病の方も多く、専門性も生かせました」と振り返りました。休日にはレンタカーで秘湯巡りをしてリフレッシュしたということです。安達病院長は「良い経験を、ぜひ今後に活かしてください」とねぎらいました。

 広島大学は2016年、大学病院に「福島医療支援センター」を設置。同年10月から福島県立医科大学が帰還住民たちへの医療提供のために開設した「ふたば救急総合医療支援センター」へ医師派遣を続けています。2018年4月からは2次救急医療の拠点として開院した福島県富岡町双葉地区の県ふたば医療センター附属病院での診療を支援し、福島復興に協力しています。

ふくしま復興ステーション(復興情報ポータルサイト)
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/

左から大野診療科長、川住医師、安達病院長

左から大野診療科長、川住医師、安達病院長


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