福島医療支援センター

 広島大学は国の緊急被ばく医療の拠点である三次被ばく医療機関(現在は高度被ばく医療支援センター及び原子力災害医療・総合支援センターに指定)として2011年3月に東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故が発生した直後から、継続して緊急被ばく医療チームや放射線の専門家ら延べ1,300人余りを派遣するなど、医療支援を中心とした被災地の復興支援活動に取り組んできました。

 本センターは、福島県の医療体制の整備にあたり、福島県立医科大学から広島大学に依頼のあった内科医師による診療支援に対応するため、2016年4月に広島大学病院に設置し、医師の出向に係る調整等を行っています。
 福島県立医科大学から依頼のある診療支援業務内容を踏まえ、福島県の医療体制の充実に貢献し、引き続き福島復興支援に協力していきます。

トピックス

平川病院長、木村助教、田妻診療科長(左から)
福島の復興支援に従事した本院医師が病院長へ報告

2017年4月13日掲載

越智学長が福島県知事を訪問しました

2016年12月16日掲載

福島県立医科大学から表敬訪問がありました

2016年11月2日掲載

福島復興支援に広島大学病院から医師が出向

2016年10月7日掲載


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