福島医療支援センター

 広島大学は国の緊急被ばく医療の拠点である三次被ばく医療機関(現在は高度被ばく医療支援センター及び原子力災害医療・総合支援センターに指定)として2011年3月に東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故が発生した直後から、継続して緊急被ばく医療チームや放射線の専門家ら延べ1,300人余りを派遣するなど、医療支援を中心とした被災地の復興支援活動に取り組んできました。

 本センターは、福島県の医療体制の整備にあたり、福島県立医科大学から広島大学に依頼のあった内科医師による診療支援に対応するため、2016年4月に広島大学病院に設置し、医師の出向に係る調整等を行っています。
 福島県立医科大学から依頼のある診療支援業務内容を踏まえ、福島県の医療体制の充実に貢献し、引き続き福島復興支援に協力していきます。

トピックス

福島の復興支援に従事した本院医師が病院長へ報告

循環器内科 岸本真治助教

2018年8月10日掲載

福島の復興支援に従事した本院医師が病院長へ報告

内分泌・糖尿病内科 一町澄宜助教

2018年4月27日掲載

中国新聞に「医師派遣続ける広島大病院 被災者 息長くケア」が掲載されました

2018年3月12日 中国新聞

福島県知事が広島大学を表敬訪問

2018年2月8日(木)、福島県の内堀雅雄知事が広島大学のこれまでの医療支援に対するお礼のため、越智光夫広島大学長を表敬訪問しました。

2018年2月13日掲載

「チャレンジふくしまin中四国」で広島大学がブースを出展

2018年2月7日(水)午後、福島県の復興状況や今後の取り組みなどを紹介する「チャレンジふくしまフォーラムin中四国」(主催:福島県)が広島市中区のホテルで開かれました。

2018年2月13日掲載

左から、平川病院長、藤野助教、茶山診療科長
福島の復興支援に従事した本院医師が病院長へ報告

消化器・代謝内科 藤野初江助教

2018年2月5日掲載

服部診療科長、山口助教、平川病院長(左から)
福島の復興支援に従事した本院医師が病院長へ報告

呼吸器内科 山口覚博助教

2017年10月23日掲載

平川病院長、宍戸助教、丸山診療科長(左から)
福島の復興支援に従事した本院医師が病院長へ報告

脳神経内科 宍戸丈郎助教

2017年7月20日掲載

平川病院長、木村助教、田妻診療科長(左から)
福島の復興支援に従事した本院医師が病院長へ報告

総合内科・総合診療科 木村一紀助教

2017年4月13日掲載

越智学長が福島県知事を訪問しました

2016年12月16日掲載

福島県立医科大学から表敬訪問がありました

2016年11月2日掲載

福島復興支援に広島大学病院から医師が出向

2016年10月7日掲載


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