透析内科

透析内科は血液透析、濾過、吸着、血漿交換など血液浄化療法の最先端技術を駆使して、腎不全、肝不全などの各種臓器不全、難治性疾患の治療を行っています。特に、急性及び慢性腎不全や種々の臓器障害に対して、病態に応じた各種の血液浄化療法を行うとともに全身性性疾患(全身性エリテマトーデス、各種血管炎、神経筋疾患、難治性ネフローゼ症候群、難治性皮膚疾患など)における血液浄化療法及び、潰瘍性大腸炎、慢性関節リウマチに対する顆粒除去治療を行っています。入院患者さんの透析はもとより外来維持透析も受け付けています。診療は月曜日から土曜日まで行っています。

診療内容 対象疾患名など  
外来維持透析 慢性腎不全 初診  
再診
血漿交換などの特殊治療・入院透析 急性腎不全、潰瘍性大腸炎、神経筋疾患など 初診  
再診

月曜日から土曜日まで、午後も診療しています。

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