エイズ医療対策室

厚生労働省は1996年に広島大学病院、県立広島病院、広島市立広島市民病院を「エイズ治療のための中国四国地方ブロック拠点病院」に指定しました。これを受けて1997年にできたエイズ医療対策室では院内の全部局と協力して、1)HIV感染者への良質な医療と社会・心理的ケアを提供、2)地域の患者さんのケアを支援、3)医療従事者のための教育と研修、4)エイズ関連情報の提供、5)HIV感染症の基礎・臨床研究を行っています。院内外の医療相談に応じるほか、火曜日と木曜日に血液内科で専門外来を担当しています。


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