地域連携歯科医療部

 当部は、訪間歯科診療などを行う地域開業歯科医の後方支援活動を行う目的で設置されました。訪問診療だけではなかなか対応が困難な患者さんがおられましたらご紹介お願いします。

 また、近年の地域包括ケアの高まりの中で歯科診療においても摂食嚥下障害を有する患者さんを診る機会が増えてきています。摂食機能に対するリハビリテーションを推進する観点から、摂食機能療法の対象となる患者の範囲を拡大し、原因にかかわらず、内視鏡下嚥下機能検査、嚥下造影によって他覚的に存在が確認できる嚥下機能の低下であって、医学的に摂食機能療法の有効性が期待できる患者を摂食機能療法の対象とするように診療報酬改定がなされました。そこで、この内視鏡下嚥下機能検査、嚥下造影検査も当部において実施できます。

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