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川本、田中両医師が福島出向報告 「働き易く、勉強になりました」(2026.1.15)

 福島県での医療支援の出向を終えた、広島大学病院呼吸器内科の川本数真医師、田中三千彦医師の2人が服部登診療科長とともに1月15日、安達伸生病院長に報告に訪れました。

 昨年10、11月の2カ月間診療した川本医師は「さまざまな救急患者を診療し、勉強になりました」と報告。12月に赴いた田中医師は「震災関連施設を見学し、温泉巡りも楽しみました」と振り返りました。2人は「スタッフの皆さんも優しく、働き易く、良いところでした」と口をそろえました。安達病院長は「経験を活かし、引き続き頑張ってください」とねぎらいました。

 広島大学は2016年、大学病院に「福島医療支援センター」を設置。同年10月から福島県立医科大学が帰還住民たちへの医療提供のために開設した「ふたば救急総合医療支援センター」へ医師派遣を続けています。2018年4月からは2次救急医療の拠点として開院した福島県富岡町双葉地区の県ふたば医療センター附属病院での診療を支援し、福島復興に協力しています。

ふくしま復興ステーション(復興情報ポータルサイト)
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/

左から服部診療科長 川本医師、田中医師、安達病院長

左から服部診療科長 川本医師、田中医師、安達病院長


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