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昨年度開催した、第2回広島大学ベトナム・インドネシア日本語作文コンクールで最優秀賞(日本大使賞)および優秀賞(広島大学長賞)を受賞した4名の学生が、2026年7月14日から7月31日まで広島大学を訪問しました。4名には日本往復航空券および広島大学日本語・日本文化特別研修への参加権が授与されました。
今回来日したのは、ベトナムの最優秀賞(日本大使賞)を受賞したグエン・クオック・トアンさん、優秀賞(広島大学長賞)を受賞したファム・ビック・フォンさん、インドネシアの最優秀賞(日本大使賞)を受賞したミシェル・アナスタシア・ブディマンさん、優秀賞(広島大学長賞)を受賞したケイザ・ジャティ・アルザヴィラさんです。
来日後は、協賛企業である株式会社タケウチ建設、株式会社にしき堂、株式会社フジタ、広島アンデルセンを訪問しました。訪問先では、学生たちが「長年にわたり企業を発展させてこられた秘訣」や、「日本で働く外国人社員はどのように仕事を覚え、活躍しているのか」などについて積極的に質問しました。企業の皆様は、一つひとつの質問に対して丁寧で分かりやすく説明してくださり、学生たちは熱心に耳を傾けていました。
株式会社タケウチ建設訪問 竹内社長と談笑
株式会社フジタ訪問の様子
株式会社にしき堂訪問の様子
広島アンデルセン訪問の様子
7月16日には、越智学長を表敬訪問しました。学長からは、遠くベトナムとインドネシアから来日した研修生一人ひとりに温かい歓迎の言葉が贈られました。4名の学生も、日本で学びたいこと、これから始まる研修への期待、将来のことなどを笑顔で語りました。訪問の最後には、記念品として、広島大学のマスコットキャラクター「ひろティー」のぬいぐるみが学長から学生一人一人へ贈られました。愛らしい「ひろティー」を受け取った学生たちからは思わず笑みがこぼれ、広島大学での研修の始まりを記念する、心に残るひとときとなりました。
学長表敬の様子
越智学長への表敬訪問終了後、学生たちは広島大学森戸国際高等教育学院の日本語・日本文化特別研修に参加しました。研修では、日本語の講義に加え、日本の建築や絵巻物についても学び、日本文化への理解を深めました。また、折り紙体験などの文化体験プログラムでは、日本の伝統文化に親しみました。さらに、研修の一環として広島市内の平和記念公園や原爆資料館を訪問し、広島の歴史と平和への歩みについて学びました。研修には広島大学の学生も参加し、活発な交流が行われました。
日本語・日本文化特別研修の様子(原爆ドーム)
日本語・日本文化特別研修の様子(授業の様)
今年度第3回目となる「広島大学作文コンクール」は、対象をこれまでの大学生から高校生にも拡大いたします。
この度の「第2回広島大学日本語作文コンクール」および「広島大学日本語作文コンクール」の詳細な情報については、以下のウェブサイトをご覧ください
広島大学グローバル化推進グループ

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