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最新の研究成果プレスリリース

X線照射で始まる超高速反応の観測に成功 -レントゲンによるX線の発見から120年で初
  • X線照射により極めて短時間に起こる現象を観測
  • 放射線損傷機構の解明に期待
白昼夢が幸福につながる条件が明らかに -マインドフルネスとオタク消費の効果を実証-
  • 自分の経験を批判的に見ない人の場合、白昼夢にふけることが幸福感を向上させることが分かりました。
  • アニメやゲームの消費(オタク消費)の多い人の場合も、白昼夢にふけることが幸福感を向上させることが分かりました。
脂肪肉腫の悪性度を決定するメカニズムを解明 ~分泌タンパクTIMP-4とTIMP−1によるがん促進因子YAP/TAZの制御~
  • 軟部組織で最もよく発生するがんである脂肪肉腫において、その病症の進退に大きく関係するYAP/TAZの活性化メカニズムは解明されていませんでした。
  • 高分化型脂肪肉腫(予後良好)においてTIMP−4はがん促進因子であるYAP/TAZを不活性化し、脱分化型脂肪肉腫(予後不良)においてTIMP−1はYAP/TAZを活性化することで、細胞の増殖・遊走を亢進させ、予後不良に導くことを明らかにしました。
  • 本研究により、TIMP-4/TIMP-1が制御するYAP/TAZシグナル経路を標的とした新しい脂肪肉腫の診断・治療法開発の可能性を見出しました。
銅酸化物の内部に保護された電子の振る舞いを解明 ~高温超伝導研究に光明~
  • 多機能・ナノスケールの顕微角度分解光電子分光装置の開発に成功
  • 銅酸化物高温超伝導体において、内部に保護された電子の振る舞いを解明
  • 行き詰まりを迎えたとされる高温超伝導の研究に光明
イモリの再生能力の謎に迫る遺伝子カタログの作成 ~新規の器官再生研究モデル生物イベリアトゲイモリ~
  • 新規モデル生物イベリアトゲイモリの遺伝子カタログを作成しました。
  • 遺伝子カタログをはじめとする様々なイベリアトゲイモリ研究情報を世界中の研究者が利用できるようにするためのポータルサイト“iNewt”を開設しました。
  • 本研究の成果は、イモリの高い器官再生能力の解明をはじめとする様々な研究に不可欠なツールやヒントとなり、今後の再生医療研究を含む多様な分野への貢献が期待されます。
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本学への取材について

本学への取材については、以下の連絡先までご相談ください。

広島大学広報グループ

E-mail:koho@office.hiroshima-u.ac.jp
TEL:082-424-3701 / FAX:082-424-6040
〒739-8511 東広島市鏡山1-3-2


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