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サウジアラビア・キング・アブドラ国際医療研究センターと協定を締結しました

2026年9月15日、広島大学は、サウジアラビア王国のKing Abdullah International Medical Research Center (KAIMRC) との間で、学術・研究協力に関する協定を締結しました。

KAIMRCは、サウジアラビア国家警備隊省保健局 (Ministry of National Guard Health Affairs: MNGHA) のもと、医学・医療分野における研究を推進する研究機関です。今回の協定は、両機関の学術・研究交流をさらに発展させるための枠組みを構築するもので、研究者等の交流、共同研究、研修、学術活動などを推進することとしています。

協定では、再生医療、整形外科、軟骨修復など、両機関が関心を有する分野を中心に、研究者・医師・教員等の交流や共同研究、セミナー・ワークショップなど、幅広い連携を進めていくこととしています。

協定には、KAIMRCを代表して、MNGHAのCEO、King Saud bin Abdulaziz University for Health Sciences (KSAU-HS) 学長、KAIMRC Executive Council議長を務めるH.E. Prof. Bander Al Knawy氏と、広島大学を代表して越智光夫学長が署名しました。

また、RGMBS 2026の会場内に設けられたJapan Pavilionでは、広島大学のブースを出展し、本学の教育・研究や国際的な取組を紹介するとともに、留学先としての広島大学をPRし、学生募集を行いました。

広島大学は、今回の協定を契機としてKAIMRCとの交流を深めるとともに、サウジアラビアをはじめとする中東地域との学術交流や学生交流をさらに発展させてまいります。
 

日本パビリオンの様子

【お問い合わせ先】

広島大学グローバル化戦略グループ

Email: kokusai-group*office.hiroshima-u.ac.jp
(*は半角@に置き換えた上、送信してください)


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