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モンゴル国立大学長を表敬訪問し、連携強化に向けて意見交換を実施しました

2026年7月2日、広島大学の金子慎治理事・副学長(グローバル化担当)は、モンゴル国立大学(National University of Mongolia:NUM)を訪問し、バヤンジャルガル・オチルフヤグ学長およびツェルマー・バータルチョローン副学長(研究・協力担当)と会談しました。

モンゴル国立大学は1942年に設立された同国最大の総合大学であり、教育・研究を牽引する中核的な高等教育機関として、多くの人材を輩出しています。

会談では、両大学の特色や国際連携の取組を紹介するとともに、学生交流、研究者交流、共同研究など、今後の協力の可能性について協議しました。オチルフヤグ学長は、名古屋大学で化学工学の博士号を取得しており、日本での留学経験を踏まえ、日本の大学との学術交流に強い関心を示しました。終始和やかな雰囲気の中、両大学の関係を具体的に発展させていく方向性が共有されました。

その結果、両大学が大学間協定を締結することで合意し、今後、協定の締結に向けた手続きを進めるとともに、具体的な交流・連携事業の実施に向けて協議を進めることで一致しました。

今回の訪問は、モンゴル政府および主要大学との一連の協議の一環として実施されたものであり、広島大学とモンゴルとの学術交流をさらに発展させる重要な機会となりました。広島大学は今後も、国際的なパートナーシップの強化を通じて、教育・研究の国際化と次世代人材の育成に取り組んでいきます。

【お問い合わせ先】

広島大学グローバル化戦略グループ

Email: kokusai-group*office.hiroshima-u.ac.jp
(*は半角@に置き換えた上、送信してください)


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