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2026年10月15日、在大阪モンゴル国総領事館のアルザフグイ・デルゲルマー総領事および在広島モンゴル国名誉領事の大上 正人氏が本学を訪問し、金子 慎治理事・副学長(グローバル化担当)を表敬訪問しました。
本学では、今年7月からモンゴル国大統領奨学金プログラム「ILGEELT-2100」の奨学生22人を特別聴講学生として受け入れ、「広島大学森戸国際高等教育学院モンゴル国立科学技術大学留学プログラム」を実施しています。会談では、本プログラムによる学生の受入れをはじめ、日本とモンゴルの教育・研究交流や今後の連携について、活発な意見交換が行われました。
当日は、迫田 久美子副理事による日本語の授業を見学し、学生たちは日頃の学習の成果をプレゼンテーションで発表しました。また、モンゴル国教育省対外協力局長のエンフバヤル・バータルツォル氏もオンラインで参加し、学生たちの発表を見守りました。総領事と名誉領事は日本で学ぶ学生たちと交流し、温かい励ましの言葉を送りました。
その後、在大阪モンゴル国総領事館主催の昼食会が開催され、両領事をはじめ、森戸国際高等教育学院の柴田 美紀学院長、迫田 久美子副理事、本プログラムで学ぶモンゴル人学生22人および先輩のモンゴル人学生3人が参加しました。昼食会では、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
今回の訪問を契機として、本プログラムを通じた人材育成をはじめ、日本とモンゴルの教育・研究交流が一層深まることが期待されます。
表敬訪問の様子
金子理事・副学長(左)とデルゲルマー総領事(右)
「ILGEELT-2100」プログラムで学ぶモンゴル人学生22人との記念撮影
日本語授業の様子(1)
日本語授業の様子(2)
日本語授業の様子(3)
日本語授業の様子(4)
デルゲルマー総領事からの激励
昼食会の様子
昼食会後の記念撮影
広島大学グローバル化戦略グループ

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