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広島大学の5人の研究者が2026年度JST戦略的創造研究推進事業(さきがけ、ACT-X)に採択されました

 JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)の戦略的創造研究推進事業は、我が国が直面する重要な課題の克服に向けて、挑戦的な基礎研究を推進し、社会・経済の変革をもたらす科学技術イノベーションを生み出す、新たな科学知識に基づく創造的な革新的技術のシーズ(新技術シーズ)を創出することを目的としています。

 

2026年度採択者 (※所属等は採択時)

■ さきがけ(3課題採択)
・古居 彬 准教授(先進理工系科学研究科)

 研究課題名:能動的因果介入による生体デジタルツインの創出
 (研究領域:計算科学とデータ駆動科学の融合によるデジタル時空間拡張の基盤創出)
 [研究者情報]
 

・岡田 崇 准教授(統合生命科学研究科)

 研究課題名:時空間ゲノム時系列から切り拓く進化予測ホライズンの数理
 (研究領域:未来を予測し制御するための数理を活用した新しい科学の探索)
 [研究者情報]
 

・梅原 崇 准教授(統合生命科学研究科)

 研究課題名:卵巣の可逆性・不可逆性を制御する間葉系状態遷移の解明
 (研究領域:時空間マルチスケール計測に基づく生物の復元あるいは多様化を実現する機構の解明)
 [研究者情報]
 

■ACT-X(2課題採択)
・小野 雄大 特任助教(持続可能性に寄与するキラルノット超物質国際研究所)

 研究課題名:潜在的空孔が拓く低エネルギー選択分離マテリアル
 (研究領域:GX実現に資するフロンティアマテリアル)
 [研究者情報]
 

・廉 明徳(統合生命科学研究科 生命環境総合科学プログラム 大学院生(博士課程前期))

 研究課題名:マルチスケール放射光で挑む「生きた化石植物」の元素超集積
 (研究領域:生体機能の理解とデザイン)
 [研究者情報]
 

【お問い合わせ先】
 広島大学 未来共創科学研究本部 研究戦略部 研究戦略推進部門
 E-mail:ura*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えて送信してください。)


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