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【2026/10/31~11/29・酒蔵通り】広島大学総合博物館 第16回企画展「広大博物館のチカラ~モノのかもす魅力~」のご案内

広島大学総合博物館開館20周年事業として、酒蔵通りにて企画展を開催します

画像をクリックまたはタップすると、拡大表示されます。

概要

広島大学総合博物館は、2026年11月に開館20周年を迎えました。

2006年の開館以来、広島大学が所蔵する学術標本・資料の調査・収集、保存・管理を行うとともに、
それらを活用した研究や展示、情報発信を通じて、
本学の研究・教育の発展と社会貢献に資することを目的として活動してまいりました。
現在、広島大学には延べ125万点を超える学術資料・標本の所在が確認されており、
このうち広島大学総合博物館には約10万点が所蔵されています。

本企画展では、普段は公開していない資料もご覧いただきながら、
当館の活動について広く知っていただく機会となれば幸いです。
当館が所蔵する「お宝」の一部をはじめとした展示のほか、
広島大学卒業生による作品展「ひがしひろしま いきもの写真展」も同時開催します。

そして、なぜこれらの資料が残されているのか、どのように活用されているのか、
さらにはこれからどのように受け継がれていくのかなど、
普段は意識することの少ない博物館資料のさまざまな側面についても、皆さまとともに考えてみたいと思います。

開催期間

2026年10月31日(土)~11月29日(日)
※金~日曜日、祝日のみ開館 ※観覧無料

開館時間

10:00~17:00

会場

1.企画展

〒739-0016 広島県東広島市西条岡町6-9
山陽鶴酒造 黒松蔵

 

2.写真展

賀茂鶴酒造 南土蔵

協力

  • 山陽鶴酒造株式会社
  • 賀茂鶴酒造株式会社
  • 賀茂泉酒造株式会社
  • 亀齢酒造株式会社
  • 東広島市観光協会

内容

企画展「広大博物館のチカラ~モノのかもす魅力~」

大迫力の標本たち

広島大学総合博物館は20 周年を迎えることができました。普段は展示されていない資料も見ていただき、当館の活動を皆様に知っていただける機会となれば幸いです。まずは、当館の「お宝」の一部、学生の活動や地域への貢献について見ていただきます。 そして、なぜこれらの資料が残されているのか、どのように活用されているのか、これからどうなるのか、など、いつもは気にしない博物館資料のあれこれについても考えてみたいと思います。

写真展「ひがしひろしま いきもの写真展」

ひろしまの自然と出会う

総合博物館は、学生の活躍の場になっています。
自然を愛する学生たちが、キャンパスを中心に生き物の写真を撮り続け、「広島大学デジタルミュージアム」で紹介してきました。 卒業生フォトグラファーによる素敵な作品の数々をお楽しみください。

関連イベント

広島大学総合博物館 第119回フィールドナビ「酒蔵クイズラリー」 

開催期間:2026年10月31日(土)~11月29日(日)のうち、金〜日曜日、祝日

内  容:
スマートフォンを使って各地点のQRコードを読み取りながら巡ります。
コンプリートした方には、当館オリジナルグッズをプレゼント!
詳細はこちらをご覧ください。

20周年記念シンポジウム

2026年11月1日(日) 10:00〜12:00

広島大学学士会館2階 レセプションホール

ホームカミングデー

2026年11月7日(土)・8日(日)
【お問い合わせ先】
広島大学総合博物館20thロゴ

広島大学総合博物館 イベント係
Tel:082-424-4212 FAX:082-424-4263
E-mail:hirog*hiroshima-u.ac.jp

(*は半角@に変換してください。)
 


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