中国・大連理工大学との友好交流35周年記念式典を開催しました

2021年12月8日、中国の大連理工大学と友好交流35周年を記念し、オンラインにて式典が開催されました。本式典には、本学より越智光夫学長、金子慎治理事・副学長(グローバル化担当)、本田義央北京研究センター長が出席し、大連理工大学からは项昌乐書記、羅钟铉学長補佐、運載工程力学学部 黄一教授らが出席されました。

大連理工大学とは、1986年に工学部・工学研究科が部局間協定を、1997年に大学間交流を締結して以来、学生交流、学術交流等、活発な交流が行われてきました。

式典では、両大学の交流記念ビデオの上映に始まり、中国駐大阪総領事館 薛剑総領事、项昌乐 書記、越智学長の挨拶と続き、オンライン上での記念品交換および記念撮影が行われました。また、両校の友好交流代表者として、本学の本田北京研究センター長より祝辞が披露されたほか、金子理事・副学長(グローバル化担当)からはSTARTプログラムをはじめとした本学の代表的な国際交流プログラムについての紹介も行われました。

なお、式典終了後には、大連理工大学と交流がさかんな4つの分野(日本語分野、水利土木分野、船舶海洋工学分野、建築分野)ごとに分科会が開催され、研究発表や学生同士の意見交換会等で、それぞれに交流を深めました。

今後も、本学と大連理工大学との人材交流を通じた関係のさらなる発展が期待されます。

記念式典の様子

挨拶をする越智学長

記念品交換(左から金子理事・副学長,羅钟铉学長補佐)

【お問い合わせ先】
広島大学グローバル化推進グループ

TEL:082-424-6188


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