TEL: 082-424-6819
E-mail: leading-program*office.hiroshima-u.ac.jp (注:*は半角@に置き換えてください)
ゲノム編集先端人材育成プログラムは、平成31(2019)年4月から学生を受け入れ、複数の研究科にまたがる学位プログラムとして実施しています。ライフサイエンスコース(5年一貫)とメディカルコース(4年一貫)の2つのコースを設置し、ゲノム編集の基礎から応用に至る知識と技術を修得することにより、ゲノム編集を使いこなせる人材・ゲノム編集を産業へ直結させる人材を育成します。
本セミナーは、「“ゲノム編集”で未来社会を拓く」と題して、本学の強みであるゲノム編集技術に関する取組を紹介し、ゲノム編集の可能性についてわかりやすく解説します。
2026年度第2回のテーマは「核酸医薬に応用できる国産ゲノム編集技術」です。
参加費は無料で、⼀般の⽅もご参加いただけます。
ゲノム編集技術の開発と産業利⽤などに興味を持つ皆様のご参加をお待ちしています。
日時
2026年11月5日(木) 18:30~19:30
開催形式
ウェブセミナー(「Zoom」を使ったライブ配信セミナー)
(※)お申込み完了後、開催前日までに参加用URLをご連絡いたします。
講師
片山 翔太 特任准教授(ゲノム編集イノベーションセンター)
テーマ
「核酸医薬に応用できる国産ゲノム編集技術」
概要
体の中でゲノムを操作する「ゲノム編集技術」が注目を集めており、周辺諸国においては核酸医薬として使われ始めている。しかし、ゲノム編集技術は米国や欧州に知財があり、日本で核酸医薬として使用しようとすると、高額な特許使用料が必要となる。本セミナーでは、国産のゲノム編集技術の開発と核酸医薬への応用について紹介する。
対象
企業・⾏政機関のご担当者、広島⼤学出⾝者、ご関⼼のある⼀般の⽅々
参加費
無料
お申し込み方法
申込みフォームに必要事項をご入力ください。
申込締切
2026年11月3日(火)
(※)申込締切後、上記申込みフォームは利用できなくなります。
共催
COI-NEXT「バイオDX」産学共創拠点
広島大学未来共創科学研究本部 共創科学基盤センター
広島大学教育室コラボレーションオフィス

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