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第20回広島大学ホームカミングデー・第75回大学祭を開催!~11月8日(日)も物産展や学生ステージ、大学祭を開催します~

2026年11月7日、秋晴れの下、美しい紅葉に彩られた東広島キャンパスで、第20回広島大学ホームカミングデーおよび第75回大学祭を開催しました。

卒業生や保護者、地域の皆さまなど多くの方々が訪れ、キャンパス各所で講演会や展示、体験イベント、物産展、学生によるステージ企画など、多彩な催しが行われました。久しぶりに母校を訪れた同窓生との再会や、学生・教職員と地域の皆さまとの新たな出会いなど、世代を超えた交流が広がり、キャンパスのあちこちで笑顔が見られました。

ホームカミングデーの物産展と学生ステージ、大学祭は、11月8日(日)も引き続き開催します。ぜひ、お越しください。

ホームカミングデー特設サイトはこちら

■ オープニングセレモニー
サタケメモリアルホールで行われたオープニングセレモニーでは、越智光夫学長が挨拶し、同窓生や地域の皆さまをはじめ、ホームカミングデーを支えてきた関係者に感謝の意を表しました。

今回が学長として最後のホームカミングデーとなる越智学長は、これまでの12年間を振り返るとともに、広島大学の教育・研究の実力や魅力を国内外に発信することに力を注いできたと述べました。また、広島大学は世界に誇ることのできる大学であると強調し、学生や教職員、同窓生に対して、その誇りと伝統を受け継ぎ、さらなる発展につなげてほしいと期待を寄せました。

続いて、「広島大学長表彰」「Phoenix Outstanding Researcher Award」、「広島大学知の社会価値化貢献学長表彰・知的財産活用貢献賞」および「広島大学教育賞」の表彰式が行われ、教育・研究・社会貢献などの分野で功績を挙げた教職員らに学長から表彰状が授与され、会場からは大きな拍手が送られました。

また、本学の活動と運営を支えてくださるステークホルダーの皆さまに、本学の取組をわかりやすく伝える「統合報告書2026」の概要を、越智学長が紹介しました。

■  脚本家・中園ミホ氏による特別講演
オープニングセレモニーに続いて行われた特別講演では、脚本家の中園ミホ氏をお迎えし、「脚本家の視点から ~ドラマの取材を通して思うこと~私が学んできたこと」と題して講演が行われました。中園氏は、『やまとなでしこ』や『ドクターX』、『ハケンの品格』といった大ヒットドラマの誕生秘話を交え、人々の本音を引き出す取材や作品づくりへの思いを語りました。

続く越智学長らとのトークショーでは、中園氏が占い師時代に培った人間観察力が脚本づくりに生きていることや、自身の経験から、何かを失うことが新たな道を開くきっかけになると語りました。越智学長も、ぜひ学生のうちにたくさん失敗をしてほしいと呼びかけ、挑戦することの大切さを学生たちに伝えました。

オープニングセレモニーおよび講演会の様子は、YouTubeでもリアルタイム配信されました。

■ 学部・研究科等の企画
午後からは、同ホールにて教育学部企画のオペラ「フィガロの結婚」が上演され、本学の教員・学生による息の合った美しい歌声が会場に響き渡りました。

また、サタケメモリアルホール周辺では、県内市町や連携機関による特産品販売や模擬店が並び、学生ステージでは吹奏楽団の演奏や学生団体による多彩なパフォーマンスが披露されるなど終日にぎわいを見せました(物産展や学生ステージは、11月8日(日)も開催)。各学部・研究科・研究施設でも、施設公開や講演、展示などを行い、教育・研究・社会貢献の広がりを実感できる、総合研究大学ならではの催しに多くの来場者が訪れました。

また、学部生の保護者を対象にした「広島大学地域懇談会」には約80名にご参加いただき、学長・役員による大学紹介や、卒業生・在学生による学生生活・留学・キャリア支援に関する説明を行いました。別会場では、保護者と本学教員や卒業生・在学生がなごやかに懇談する情報交換会が開催されたほか、高校生・受験生等を対象とした大学説明会には約200名の方にご参加いただきました。

■ 大学祭・教育学部祭
総合科学部周辺では大学祭を開催。お笑いライブなどのステージ企画や模擬店、屋内外でのイベントなど、学生たちの趣向を凝らした催しが繰り広げられました。また、教育学部周辺では教育学部祭(E-storm)も同時開催され、多くの家族連れや子どもたちでにぎわいました。大学祭・教育学部祭は11月8日(日)も開催します。

■ 広島大学スマートシティ共創コンソーシアム主催イベント
ホームカミングデーにあわせて、広島⼤学・東広島市・⺠間企業などが連携する広島⼤学スマートシティ共創コンソーシアム主催の地域交流イベント「ひがしひろしま未来まちフェス」も開催されました。
今年は「見て、学んで、一緒に考える 次世代学園都市のまちづくり」をテーマに、⼤学・行政・企業によるミニトークや、来場者の意見も交えた「まちづくり座談会」が実施され、地域の皆さまとともに未来の東広島について語り合う場となりました。会場のミライクリエとその周辺では、電動キックボードをはじめとした次世代モビリティの試乗会や半導体技術に関する展⽰・VR体験などを実施し、⼦どもから⼤⼈まで楽しみながらまちづくりについて考える機会となりました。

■ 各地区キャンパスでもホームカミングデーを開催
11月12日(木)には東千田キャンパスで東千田地区ホームカミングデー企画・法学部講演会が、11月14日(土)には霞キャンパスで霞部局合同企画特別講演会/第57回霞祭が開催されます。ぜひご参加ください。
 <詳しくはこちら>

ご来場いただいた皆さま、YouTubeでリアルタイム配信をご覧いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

サタケメモリアルホール前のステージでの応援団によるパフォーマンス

お好み焼き作りの特訓の成果を披露する学生たち

越智学長の挨拶

学長表彰を受ける教員ら

統合報告書2026の報告会

会場に響き渡る大学歌の合唱

中園 氏による講演

講演後のトークショーも盛り上がりました

大学説明会の様子

校友会学生チームも全力でおもてなし!

心肺蘇生法の普及を目指し、クラウドファンディングに取り組む学生たちも、霞キャンパスから駆け付けました!

レモンチとひろティーも1年ぶりの再会

盛り上がる大学祭ステージ

多くの来場者でにぎわう大学祭会場

留学生らも模擬店を出店

IDEC×SMASO OPEN DAYのステージパフォーマンスで各国の文化を披露

笑顔と活気に包まれる模擬店

スマートシティ共創コンソーシアムのイベント会場で、四足歩行ロボットに見入る来場者

教育学部祭E-stormのステージ

 

電動キックボードの試乗を楽しむ学生

 

【お問い合わせ先】

広島大学広報室

E-mail: koho*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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