(1)参加手続き(提出書類)
1. プログラム申請時
様式① プログラム申請書
様式② 志望理由書
様式③ 承諾書(指導教員)
※指定日までに提出。
2.インターシップ派遣前
様式④ 誓約書(グローバルインターンシップ委員宛)(指定日までに提出)
様式⑤ 誓約書(受入期間代表者宛)(指定日までに提出)
様式⑥ インターシップ実施計画書(渡航1か月前までに提出)
様式⑦ 緊急連絡先(渡航2週間前までに提出)
3.インターシップ実施中
様式⑧ 活動報告書(月報)(インターシップ期間中、毎月末までに提出)
4.インターシップ実施後(帰国後)
様式⑨ インターシップ修了証明書(インターシップ終了時に受入機関担当者に記入を依頼すること)
様式⑩ インターシップレポート(帰国後1か月以内に提出)
※上記の各書類の様式は、対象となる派遣者の方へ個別に案内する。
(2)リスク管理
海外渡航するにあたって最も優先すべきは身の安全です。テロや紛争、盗難などの犯罪、貴重品紛失、病気、けがなど多くの危険を予防するためにはどうすればよいのでしょうか?また、いざ危険に遭遇した時はどうすればよいのでしょうか?海外渡航する前に必ず以下を読み、準備をしておいてください。
1)渡航前
1.渡航先の情報収集について
- 派遣先が決まったら、安全・衛生・生活最新情報を頻繁にチェックしておきましょう。
2.健康管理について
- 事前に健康チェックをし、虫歯がある場合は治療を済ませ、万全の体調でインターンシップに臨んでください。
- 渡航先の感染症情報を調べておいてください。予防接種が必要と思われる場合は早めの対応が必要です。
3.渡航前の準備として
- 紛失・盗難および緊急時に備え、パスポート・クレジットカード・航空券・T/C・保険番号などはコピーしましょう。
- 緊急時の連絡先がすぐにわかるよう、インターンシップ参加学生には専用カード(グローバルインターンシップ・カード)をお渡しします。 必要事項を記入し、渡航中は常に持ち歩いてください。
- 持病や既往歴のある人は、英語または現地語でのメディカルレポートを作成しましょう。
2)インターシップ中
- 現地到着後の確認・連絡 。
- 常に自分の居場所を明らかにする。
- 現地での安全管理の確認。
- 精神の健康を保つ。
3)帰国後
- 大学等への連絡・手続き
大学および派遣先の担当者に無事帰国を報告する。
- 海外旅行保険の補償について
物品の盗難等,海外旅行保険で補償されるものがあれば,請求手続きを取る。
- 帰国後の健康管理
帰国後,数日以内に発熱等や体調不良となった場合,伝染性の感染症の可能性もあるので,病院を受診する前に海外旅行保険会社のトータルサポート窓口「海外健康電話相談サービス」に電話で相談する。
詳細は、以下のリンクよりご確認ください。
(3)保険加入等
海外渡航に向け十分な準備をしても、完全にリスクを排除することは不可能です。グローバルインターンシッププログラムでは、不測の事態に備え、インターンシップ参加学生に以下の保険加入を義務づけています。
1)学研災付帯賠償責任保険(学研賠)又は外国人留学生向け学研災付帯学生生活総合保険*1
・海外インターンシップー加入必須
2)学生教育研究災害傷害保険(学研災)の加入者は、
①学研災付帯賠償責任保険(学研賠)
②留学生向け学研災付帯学生生活総合保険(インバウンド付帯学総)
③学研災付帯学生生活総合保険(付帯学窓)
に加入することができます。
※学研災は本学では保険料大学負担により全員加入(平成22年度(2010年度)入学生から適用)としておりますが、加入の有無を必ず確認してください。詳しくは、下記ウェブサイトをご覧ください。
【受付窓口】
・東広島キャンパス:学生生活支援グループ(学生プラザ3階)
・霞キャンパス:霞地区運営支援部学生支援グループ
・東千田霞キャンパス:東千田地区支援室
3)海外旅行傷害保険
・海外インターンシップ-加入
※大学指定の海外旅行保険(東京海上日動火災保険(株))
広島大学のプログラムで海外渡航する学生は,本学が包括契約を結んでいる東京海上日動火災保険(株)の海外旅行保険(海外留学生トータルサポートサービス付き)への加入を原則としています。
【受付窓口】
・東広島キャンパス:国際室国際部留学交流グループ(学生プラザ2F)
・霞キャンパス:霞地区運営支援部国際室(基礎・社会医学棟1F)
・東千田キャンパス:東千田地区支援室

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