2026年5月29日、リチャード・N・ラーセン在大阪・神戸米国総領事一行が本学を表敬訪問、本学の金子 慎治理事・副学長(グローバル化担当)と会談しました。会談では、日米両国の研究者および学生の交流促進をはじめ、大学間・研究機関間の連携強化などについて意見交換が行われました。
その後、学内のグローバルラーニングセンターにおいて、ラーセン総領事による講演会が開催されました。講演では、日米関係をテーマに、日米協力の重要性や今後の展望について紹介がありました。
講演後には質疑応答や参加学生との意見交換の時間が設けられ、参加した本学の学生・教職員約30人は、総領事の話に熱心に耳を傾けるとともに、活発な対話を行いました。
今回の訪問および講演会は、アメリカ建国250周年を記念し、在日米国大使館および領事館の外交官が全国の学校を訪問してアメリカの歴史や文化を紹介する「America250 スクール・スピーカー・プログラム」の一環として実施されたものです。
本学はこれまでに約300人の米国人留学生を受け入れてきたほか、2026年3月には、半導体分野におけるグローバル人材育成を目的とする学士プログラムの拠点となるアイダホ大学広島キャンパスの看板除幕式を挙行するなど、米国との交流を積極的に推進しています。
今回の訪問と講演を契機として、教育・研究分野における交流のさらなる促進と、米国との連携強化が期待されます。
会談の様子
リチャード・N・ラーセン総領事
講演会の様子
表敬訪問について:
広島大学グローバル化戦略グループ
Email: kokusai-group*office.hiroshima-u.ac.jp
(*は半角@に置き換えた上、送信してください)
講演会について:
広島大学留学交流グループ
Email: kokusai-ryugaku*office.hiroshima-u.ac.jp
(*は半角@に置き換えた上、送信してください)

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