海洋・海事系実践科学研究院 入学者受入れの方針 (アドミッション・ポリシー)

(令和8年9月1日 教育本部入試委員会承認)

修士課程

 海洋・海事・造船分野に関わる以下のような志や意欲を持ち、それに必要な基礎学力を持つ学生の入学を求める。

  1. 幅広い教養と共に、海洋・海事分野に関連する学問領域における知識と研究能力に加えて、異分野を融合・連携させる学際的な課題探究能力、及び問題解決能力を身に付け、人文科学、社会科学、自然科学に基づく多面的視点から「海の平和利用と持続的発展」の構築や地域及び国際社会の課題解決への熱意を有する人
  2. 深い教養と共に、海洋・海事分野の学問領域における高度な知識と研究能力を身に付け、海洋・海事分野が抱える地域・国際課題にチャレンジすることにより、多様性を育む自由で平和な国際社会の構築に貢献しようとする意欲・良識・倫理観を身に付けたい人
  3. 海洋・海事分野における先進的で高度な学術研究や学際的研究を推進する意欲を有し、国際的・学際的なコミュニケーション能力と、社会実践能力を身に付けたい人
  4. 海洋・海事に関連する分野の研究者や技術者など、専門性を有する職業に従事することで、同分野の地域社会・国際社会に貢献したい人

 本研究院は、これらの人を受け入れるため、ディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、口述試験、外部試験等を用いた多面的・総合的な評価による入学者選抜を実施する。


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