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イギリスの高等教育専門誌Times Higher Educationが2026年1月21日、「THE学術分野別ランキング2026」を発表しました。広島大学は、経営・経済分野において、Research Quality (研究の質)の指標で国内1位のスコアを獲得しました。
※THE学術分野別ランキングとは、イギリスの高等教育専門誌が毎年、11の学術分野における卓越性を包括的に評価するランキングです。
Research Qualityのスコアでは、国内大学の中で唯一、本学だけが70ポイントを超えるという結果でした。前回の63.4ポイントから7ポイント向上して、今回は70.4ポイントという高い評価を獲得しました。
研究の質は、次の4項目から測定されます。
・被引用インパクト (大学平均FWCI)
・研究力 (75パーセンタイルFWCI)
・研究の卓越性 (トップ10%論文数)
・研究の影響力 (被引用の質)
本学では、経営・経済分野の論文に占めるトップ10%論文の比率が14%を超えており、FWCI (1論文あたりの被引用数を世界平均で割った数値)の関係指標においても、トップレベルの研究を行っていることが示されております。
また、本学の経営・経済分野では国際共著論文が多いことも特徴的であり、Research Qualityの指標で国内1位となったことに加えて、International Outlook (国際性)の指標では国内2位にランクインしております。
今後も研究成果の社会への発信等を通して、国際的な存在感を高めて参ります。
※上の画像は、Times Higher EducationのサイトからTHE World University Rankings by Subject 2026を表示して、Business and EconomicsのランキングにおいてLocationsをJapanで絞り込み、Research Qualityの指標におけるスコアを降順で並び替えて抜粋したもの。
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広島大学総合戦略室総合戦略グループ

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