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学びの多様性を包摂するインクルーシブ教育の再設計 ―すべての子どもの学びを支える授業と学校づくり―
すべての子どもが共に学ぶこれからの学校において、どのような授業や学校づくりが求められるのでしょうか。本セミナーでは、個別最適な学びと協働的な学びの両立や、多様な背景をもつ子どもへの支援をテーマに、インクルーシブ教育の実践を考えます。国内外の研究者とともに、明日からの教育に活かせる視点を共有します。
【主催】
広島大学ダイバーシティ&インクルージョン推進機構
国立特別支援教育総合研究所
【日時】
2026年8月1日(土) 10:00~16:30 (開場9:30)
【会場】
広島国際会議場(広島県広島市中区中島町1-5) ※ZOOMによるオンライン参加あり
【参加費】
無料
【講演者・内容】
◆個別最適な学びと協働的学びを統合する多層的支援システム(MTSS)
-リー・アン・ジャング臨床教授 サンディエゴ州立大学・Lead Inclusion (アメリカ)
◆教師の専門性とインクルーシブ教育の実現~多様な学びを支える学校システム~
-リム・ヘンフック・レヴァ准教授 シンガポール国立教育研究所・南洋理工大学(シンガポール)
◆イタリアにおけるフルインクルージョンの歩みから学ぶ~成果、葛藤、そして今後の展望~
-ハイドルン・デモ教授 ボーツェン・ボルツァーノ自由大学(イタリア)
◆小・中・高等学校における特別支援教育の推進と教育課程編成
-武富 博文統括研究員 国立特別支援教育総合研究所(日本)
◆インクルーシブ教育システムの更なる推進に向けて~グローバルな課題に対する日本の視点~
-川合 紀宗教授 広島大学(日本)
【申込】
▶︎ 申し込みはこちら
申込締切日:7月29日(水)正午
広島大学ダイバーシティ&インクルージョン推進機構

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