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【実施報告】「DR若手異分野交流会2026」を開催しました

202626日、広島大学未来共創科学研究本部は「DR若手異分野交流会2026」を東広島キャンパス MIRAI CREAにて開催しました。広島大学では、特に優れた若手教員を DRDistinguished Researcher) として認定し、重点的に研究を支援する制度を設けています。

今回、初の試みとして、令和6年度(2024年度)に認定されたDRを中心に、専門領域や所属の垣根を越えた若手研究者同士の交流を目的として若手異分野交流会を開催しました。当日は、多様な分野の研究者ら約30名が参加しました。

はじめに、宮﨑誠一理事・副学長(研究担当)が開会挨拶を行い、新たな社会価値の創造を目指す若手教員を支援するDR制度に加え、J-PEAKS(地域中核・特色ある研究大学強化促進事業)による全学的な若手研究者支援の取組みや、URAによる外部資金応募支援などを紹介しました。そして、若手研究者の今後ますますの活躍への期待を述べました。

1部では、DR認定者がフラッシュトーク形式で自身の研究を紹介しました。国内外のチームで進めている共同研究や、産学連携による社会実装の取組、さらには今後の研究の展望についても共有され、各分野の最前線で活躍する研究の広がりと可能性が伝えられました。

続く第2部の交流会では、DR認定者と参加者が、お茶を飲みながら自由に意見交換を行いました。和やかな雰囲気のなか、研究の話に花が咲き、分野を超えた交流が深まりました。



DR制度および令和6年度DR認定者一覧はこちらでご確認いただけます。

 

DR若手異分野交流会_写真1

若手研究者支援の紹介

DR若手異分野交流会_写真2

DRによるフラッシュトークの様子

【問合せ先】

広島大学 学術・社会連携室 未来共創科学研究本部 研究戦略推進部門 研究戦略グループ
メール:gakujutu-strategy*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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