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文部科学省へ「大学の世界展開力強化事業」に関する提言書を手交しました

6月30日、広島大学をはじめとする文部科学省「大学の世界展開力強化事業」の国内幹事校は、事業のさらなる発展に向けた提言書を文部科学省へ提出しました。

広島大学より越智学長、金子理事・副学長、お茶の水女子大学より石井理事・副学長、上智大学より飯島副学長が出席し、文部科学省高等教育局佐藤参事官(国際担当)へ提言書を手交するとともに、意見交換を行いました。

今回の提言は、大学の世界展開力強化事業の国内幹事校を務める広島大学(R4インド太平洋地域)、千葉大学(R3アジア)、関西大学(R5米国)、東京海洋大学(R6 EU)、お茶の水女子大学(R7インド)、上智大学(R7アフリカ)が、国内幹事校総会の議論をもとに取りまとめたものです。

提言では、これまでの事業成果や各大学の実践を踏まえ、効率的な補助金配分の実現や多様な国際交流プログラムの評価、大学主導の持続的連携体制の構築による制度の充実などについて提案しました。

意見交換では、大学を取り巻く国際環境の変化や、世界的な人材獲得競争が激化する中で、日本の大学が国際競争力を高めるために必要な施策について活発な議論が行われました。

広島大学は、国内外の大学や関係機関との連携を通じて、教育・研究の国際化を推進するとともに、今後も国際社会で活躍する人材の育成と我が国の高等教育の発展に貢献してまいります。 


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