教員紹介・専門分野一覧

●リスト中の表記は以下のとおりです。
 <教育科目名(研究室名)>
 ○ 職名 氏名 「専門分野」
    ( e-mail アドレス / 研究室 / 電話番号)    

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生物資源科学専攻

陸域動物生産学講座

<家畜育種遺伝学>
○教 授 都築 政起 「ニワトリの成長、産卵、肉質に関与している遺伝子の検出」
 (tsudzuki / 生物生産学部B416 / 082(424)7950)     
○准教授 西堀 正英 「動物ゲノム解析、特に鳥類の分子進化学的研究及び有用遺伝子探索」
 (nishibo / 生物生産学部B415 / 082(424)7992)

<家畜生殖学>
○教 授 前田 照夫 「家畜の生殖細胞や初期胚の人為操作に関する研究」
 (temaeda / 生物生産学部B413 / 082(424)7952)
○教 授 島田 昌之 「哺乳動物卵子の減数分裂と体外受精、初期胚の発生メカニズムの解析」
 (mashimad / 生物生産学部B412 / 082(424)7899)
○助 教 星野 由美 「生殖生物学に立脚した優良卵子・受精胚の効果的生産・ 選別・活用技術の開発」 
 (hoshimi / 生物生産学部B411 / 082(424)4213)

<家畜飼養学>
○教 授 小櫃 剛人 「環境に調和した家畜生産を目指した飼料と栄養の研究」
 (tobitsu / 生物生産学部B509 / 082(424)7955)
○准教授 杉野 利久 「飼養管理技術による内分泌系及びそれに伴う動物生産性の調節」
 (sugino / 生物生産学部B513 / 082(424)7956)

<家畜管理学>
○教 授 豊後 貴嗣 「行動の生理学、特にニワトリの摂食行動調節機構に関する研究」
 (bungo / 生物生産学部B505 / 082(424)7957)
○准教授 河上 眞一 「家畜生体機能の環境生理学的解明」
 (skawak / 生物生産学部B515 / 082(424)3857)

<家畜生体機構学>
○教 授 吉村 幸則 「鳥類の健康維持と安全な卵を生産するための免疫・内分泌機能」
 (yyosimu / 生物生産学部B302 / 082(424)7958)
○准教授 磯部 直樹 「反芻動物乳腺の免疫・内分泌機能」
 (niso / 生物生産学部B304 / 082(424)7993)
○助 教 新居 隆浩 「鳥類の消化管および生殖器官の粘膜感染防御機能に関する研究」
 (tanii / 生物生産学部B310 / 082(424)4147)

水圏生物生産学講座

<水族生理学>
○准教授 吉田 将之 「脊椎動物における記憶・学習や情動の脳内機構に関する研究」
 (yosidam / 生物生産学部A319 / 082(424)7982)

<水族病理学>
○准教授 冲中 泰 「病原微生物が魚に病気をもたらす仕組みを研究する」
 (okinaka / 生物生産学部A506 / 082(424)7978)

<水族生態学>
○教 授 河合 幸一郎 「水生動物のささやきに耳を傾け、人間生活に役立たせる研究」
 (kawagogi / 生物生産学部A217 / 082(424)7894)
○准教授 斉藤 英俊 「干潟やカキ筏をすみかとする生き物の生態についての研究」
 (saito / 生物生産学部A218 / 082(424)7895)

<水圏資源生物学>
○教 授 坂井 陽一 「瀬戸内海やサンゴ礁の魚の繁殖・採餌活動や種間関係についての研究」
 (sakai41 / 生物生産学部A216 / 082(424)7975)
○准教授 冨山 毅 「魚介類の生産と生態」
 (tomiyama / 生物生産学部A214 / 082(424)7941)

<水族生化学>
○准教授 国吉 久人 「クラゲ類の幼生期の変態に関する研究」
 (hkuni / 生物生産学部A605 / 082(424)7948)
○助 教 小山 寛喜 「エビ類の骨格筋や環境適応機構に関する研究」
 (hkoyama / 生物生産学部A603 / 082(424)7987)

<水産増殖学>
○教 授 長澤 和也 「海や川に魚介類を増やす研究」
 (ornatus / 生物生産学部A315 / 082(424)7989)
○准教授 海野 徹也 「海へ放流される魚介類の遺伝的多様性に関する研究」
 (umino / 生物生産学部A317 / 082(424)7944)
○助 教 若林 香織 「自然と調和した魚介類増養殖技術の開発」
 (kaoriw / 生物生産学部A314 / 082(424)7990)

<水圏植物学>
〇准教授 Lawrence M. Liao 「熱帯・亜熱帯域における海藻類の系統分類と生物地理に関する研究; 科学コミュニケーションのための英語教育」
(lliao / 生物生産学部A318 / 082(424)4375)

食料資源経済学講座

<食料生産管理学>
○教 授 山尾 政博 「参加型地域環境資源の管理と住民組織:東南アジアのフィールドから」
 (yamao / 生物生産学部B214 / 082(424)7962)
○准教授 細野 賢治 「青果物産地の形成・展開と環境変化の下での維持方策」
 (kjhosono / 生物生産学部B215 / 082(424)7959)

<食料市場学>
○教 授 田中 秀樹 「地産地消型の食と農のネットワーク、地域づくりと共同運動」
 (tanaka / 生物生産学部B218 / 082(424)7960)
○助 教 小林 元 「地域における協同組織・協同組合の役割と課題に関する研究」
 (yount / 生物生産学部B217 / 082(424)7961)

瀬戸内圏フィールド科学講座

<陸域生物圏フィールド科学>
○教 授 谷田 創 「人と家畜・野生動物・ペットとの共存を目指したフィールド研究」
 (htanida / 瀬戸内圏フィールド科学教育研究センター(西条ステーション) / 082(424)7974)
○准教授 黒川 勇三 「物質循環に基づいた生産性の高い飼料生産システム(放牧を含む)構築」
 (yuzokuro / 瀬戸内圏フィールド科学教育研究センター(西条ステーション) / 082(424)7973)
○助 教 沖田 美紀 「家畜の健康管理に基づく生産性向上に関する研究」
 (miki226 / 瀬戸内圏フィールド科学教育研究センター(西条ステーション) / 082(424)4182)

<海域生物圏フィールド科学>
○教 授 大塚 攻 「プランクトンと寄生虫の分類、生態、進化を通して生物多様性を探る」
 (ohtsuka / 瀬戸内圏フィールド科学教育研究センター(竹原ステーション) / 0846(22)2362)
○准教授 小路 淳 「里海フィールド生態学:瀬戸内海の海の幸・生き物のいま」
 (jshoji / 瀬戸内圏フィールド科学教育研究センター(竹原ステーション) / 0846(22)2661)
○准教授 加藤 亜記 「海藻類、とくに磯焼け・サンゴ礁形成に関連する石灰藻類の系統分類および生理生態」
 (katoa / 瀬戸内圏フィールド科学教育研究センター(竹原ステーション) / 0846(24)6781)

生物機能開発学専攻

分子生命開発学講座

<免疫生物学>
○教 授 古澤 修一 「ニワトリや魚が持つ免疫システムを解明し、水畜産領域への貢献と、ヒトの免疫システム解明のブレイクスルーを目指す」
 (sfurusa / 生物生産学部B314 / 082(424)7967)
○教 授 堀内 浩幸 「鳥類の幹細胞研究とゲノム編集技術を用いた基礎から応用研究への展開」
 (hhori10 / 生物生産学部B313 / 082(424)7970)

<酵素化学>
○教 授 江坂 宗春 「栄養価の高い有用で安全な遺伝子組換え植物の作成に関する研究」
 (mesaka / 生物生産学部A706 / 082(424)7927)
○講 師 藤川 愉吉 「植物を用いた有用物質生産・利用に関する研究」
 (fujikawa / 生物生産学部A707 / 082(424)7928)

<微生物機能学>
○教 授 三本木 至宏 「分子の姿・形を見て触って、生物のエネルギー変換の機構を解き明かす」
 (sambongi / 生物生産学部A702 / 082(424)7924)
○准教授 船戸 耕一 「酵母の脂質動態と機能及び産業利用に関する研究」
 (kfunato / 生物生産学部A704 / 082(424)7923)

<生態機能物質化学>
○教 授 太田 伸二 「生理活性天然物質の構造と機能解析に関する研究」
 (ohta / 総合科学部C224 / 082(424)6537)
○准教授 大村 尚 「化学情報物質を媒介とした生物間相互作用や進化に関する研究」
 (homura / 総合科学部B501 / 082(424)6502)

<生体分子機能学>
○教 授 清水 典明 「動物の細胞の中で、染色体の構造と機能を自由自在に制御するための研究」
 (shimizu / 総合科学部C321 / 082(424)6528)
○准教授 手島 圭三 「植物の光合成に関わる蛋白質の機能を解明する研究」
 (teshi / 総合科学部B310 / 082(424)6529)

食資源科学講座

<海洋生物資源化学>
○教 授 浅川 学 「海洋生物に含まれる生理活性成分、特に、有毒成分に関する研究」
 (asakawa / 生物生産学部A804 / 082(424)7930)
○講 師 平山 真 「海洋生物由来生理活性物質の機能解析とその有効利用」
 (hirayama / 生物生産学部A805 / 082(424)7929)

<動物資源化学>
○教 授 鈴木 卓弥 「食品、栄養素による消化管機能調節作用の探索とその分子機構に関する研究」
 (takuya / 生物生産学部A808 / 082(424)7984)

<食品物理学>
○教 授 上野 聡 「食品脂質の物性評価および動的性質の解明」
 (sueno / 生物生産学部A118 / 082(424)7934)
○講 師 本同 宏成 「食品脂質の構造と物性に関する研究」
 (hondoh / 生物生産学部A116 / 082(424)7935)

<食品工学>
○教 授 羽倉 義雄 「食品の材料力学・電気物性を利用した新規加工・計測技術の開発」
 (hagura / 生物生産学部A123 / 082(424)7938)
○准教授 川井 清司 「食品の物理的性状変化の解明と品質(加工性、保存性、食感、消化性)制御」
 (kawai / 生物生産学部A122 / 082(424)4366)

<食品衛生学>
○教 授 中野 宏幸 「食中毒細菌の自然環境での生態と食品における制御技術」
 (hnakano / 生物生産学部A514 / 082(424)7920)
○教 授 島本 整 「食中毒細菌の可動性遺伝因子の機能および病原性関連遺伝子の解析」
 (tadashis / 生物生産学部A505 / 082(424)7897)
〇准教授 成谷 宏文 「食中毒細菌の情報伝達系の機能解析および特異的溶菌酵素の探索」
 (nariya / 生物生産学部A511 / 082(424)7921)

<分子栄養学>
○准教授 矢中 規之 「肥満など生活習慣病発症の分子メカニズムの解明と有効な食品因子の探索」
 (yanaka / 生物生産学部A609 / 082(424)7979)
○助 教 Thanutchaporn Kumrungsee 「疾病予防作用を有する食品因子に関する研究」
  (kumrung / 生物生産学部A617 / 082(424)4043)

<醸造資源開発学>
○客員教授 藤井 力 「醸造技術の応用、酒かす等醸造副産物の機能性成分、酒類の香気成分の研究」
 ([注1] fujii / (独)酒類総合研究所 / 082(420)8063)
○客員准教授 奥田 将生 「酒類原料の特性及び利用に関する研究開発」
 ([注1] okuda / (独)酒類総合研究所 / 082(420)0812)

[注1]メールアドレスは記載のアドレスに @nrib.go.jp を付けてください。

環境循環系制御学専攻

環境予測制御論講座

<陸域・大気循環予測論>
○教 授 中坪 孝之 「大気-陸域の物質循環における植物・微生物の役割」
 (kuyakat / 総合科学部C402 / 082(424)6514)
○講 師 戸田 求 「森林生態系におけるエネルギー・炭素循環」
 (todam / 総合科学部A306 / 082(424)6432)

<気水圏循環変動予測論>
○教 授 佐久川 弘 「気水圏における化学物質の循環及び化学反応の解析」
 (hsakuga / 総合科学部B506 / 082(424)6504)
○准教授 竹田 一彦 「気水圏における光化学反応に関わる物質や活性酸素の高感度定量」
 (takedaq / 総合科学部B507 / 082(424)6506)
○助教 岩本 洋子 「気水圏における粒子状物質を介した物質循環の解明」
 (y-iwamoto / 総合科学部B508 / 082(424)4568)

<水域循環制御論>
○教 授 山本 民次 「水圏生態系の環境保全・修復・再生に関する研究」
 (tamyama / 生物生産学部A417 / 082(424)7945)
○准教授 橋本 俊也 「現場観測や数値モデルなどを用いた、海洋域における環境問題の解明」
 (thasimt / - / - )

<植物栄養生理学>
○教 授 実岡 寛文 「植物のストレス耐性の強化と植物による環境汚染抑制技術の開発」
 (saneoka / 生物生産学部B111 / 082(424)7917)
○准教授 上田 晃弘 「植物の環境ストレス耐性および根圏微生物によるバイオフィルム形成に関する研究」
 (akiueda / 生物生産学部B105 / 082(424)7963)

<海洋環境制御論>
○客員教授 長尾 正之 「沿岸域の物理環境モニタリング技術開発、環境修復技術の効果・検証に関わる研究、環境水理学、密度流」
 ([注2] nagao-masayuki / (国研)産業技術総合研究所/ 029(861)3504)
○客員准教授 高橋 暁 「沿岸海域の環境保全・修復ならびに現象メカニズムの解明に関する研究」
 ([注2] s-takahashi / (国研)産業技術総合研究所/ 029(861)9467)

[注2]メールアドレスは記載のアドレスに @aist.go.jp を付けてください。

<陸域生態系制御論>
○客員教授 三浦 一芸 「生物機能を利用した害虫の環境保全型制御技術開発」
 ([注3] miurak / (国研)農業・食品産業技術総合研究機構西日本農業研究センター / 0849(23)4100)
○客員准教授 黒瀬 義孝 「複雑地形下における局地気象の現象解明および利用」
 ([注3] m0200362 / (国研)農業・食品産業技術総合研究機構西日本農業研究センター / 0877(62)0800)

[注3]メールアドレスは記載のアドレスに @affrc.go.jp を付けてください。

環境評価論講座

<海洋生態系評価論>
○教 授 長沼 毅 「深海・地底・南極の微生物学、マリンバイオテクノロジー」
 (takn / 生物生産学部A415 / 082(424)7986)
○教 授 小池 一彦 「微細藻類の生態、進化、利用」
 (kazkoike / 生物生産学部A411 / 082(424)7996)

<海洋生態系観測論>
○客員教授 山本 啓之 「生態系形成と進化過程での微生物生態学」
 ([注4] kyama / (国研)海洋研究開発機構 / 045(778)5516)
○客員准教授 福場 辰洋 「先端計測技術を応用した海洋化学・生物計測センサの開発と展開」
 ([注4] bafuk/ (国研)海洋研究開発機構 /046(867)9374)
○客員准教授 山北 剛久 「生物の空間分布パターンと変動要因の解明、および重要海域の統合評価」
 ([注4] yamakitat/ (国研)海洋研究開発機構 /046(866)3811(代表))
 

[注4]メールアドレスは記載のアドレスに @jamstec.go.jp を付けてください。

<浅海域環境保全論>
○客員教授 浜口 昌巳 「海洋生物の初期生態、保全生態学」
 ( - / (国研)水産研究・教育機構瀬戸内海区水産研究所 / 0829(55)0666(代表))
○客員准教授 吉田 吾郎 「藻類生理生態、藻類増殖」
 ( - / (国研)水産研究・教育機構瀬戸内海区水産研究所 / 0829(55)0666(代表))

<植物環境評価論>
○教 授 和崎 淳 「根圏における植物-微生物間相互作用に基づいた養分動態の評価」
 (junw / 総合科学部C404 / 082(424)4370)
○助 教 中川 直樹 「外部刺激に対する植物の応用機構の解明」
 (naka / 総合科学部C311 / 082(424)6531)

<植物環境分析学>
○准教授 長岡 俊徳 「土壌生態系における微生物の多様性と働きの解析と評価」
 (tnagaok / 生物生産学部B112 / 082(424)7969)
○講 師 冨永 るみ 「植物の根毛形成と土壌環境に関する研究」
 (rtomi / 生物生産学部B105 / 082(424)7966)

<微生物環境評価論>
○教 授 和崎 淳 「根圏における植物-微生物間相互作用に基づいた養分動態の評価」
 (junw / 総合科学部C404 / 082(424)4370)


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