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【2017/12/6開催・要申込】フェニックス協力会事業「イノベーション研修プログラム【熱力学・伝熱工学】」を開催します

基盤技術、新しい技術動向、実践までを視野にいれ、基礎的な学び直しの研修をご提供いたします。

今回は<熱力学・伝熱工学>です
「熱力学の第1法則および第2法則、熱移動の主な形態である熱伝導、対流(凝縮、沸騰を含む)および熱ふく射」
工学研究科 エネルギー工学講座 熱工学研究室 井上修平 准教授

日時・場所

参加費

広島大学フェニックス協力会会員:無料 ※広島大学フェニックス協力会ご入会のご案内はこちら
広島大学フェニックス協力会非会員:2000円/回・人

お申込み

申し込みフォームからお申込みください。

プログラム

開催日 テーマ 内容 講師
H29.12.6 熱力学・伝熱工学 熱力学の第1法則および第2法則、熱移動の主な形態である熱伝導、対流(凝縮、沸騰を含む)および熱ふく射 工学研究科 エネルギー工学講座 熱工学研究室 井上修平 准教授
H29.12.20 振動工学 1自由度系自由/強制振動(減衰なし/減衰あり)、2自由度系自由/強制振動(減衰なし/減衰あり)、多自由度系振動とモード解析、弦とはりの振動 工学研究科 輸送・環境システム講座 構造システム研究室 田中義和 准教授
H30.1.17 弾塑性力学 材料の塑性挙動、3本トラス、梁の曲げの弾塑性問題、降伏条件 工学研究科 機械材料工学講座 弾塑性工学研究室 濱崎洋 助教
H30.2.14 材料強度 破壊形態、S-N曲線、疲労限度線図による疲労強度評価、累積疲労損傷則、サイクルカウント法、低サイクル疲労、破壊力学 工学研究科 機械材料工学講座 材料強度研究室 曙紘之 准教授
H30.3.7 粘弾性力学 粘弾性材料、緩和弾性率、粘弾性体の基礎モデル、マクスウェルモデルの応答応力、任意の入力ひずみに対する応答応力、粘弾性材料の物性計測、熱レオロジー的に単純な材料、マスター曲線作成、対応原理 工学研究科 化学工学講座 高圧流体物性研究室 木原伸一 准教授

 

お問い合わせ先

産学・地域連携センター
〒739-8511 東広島市鏡山1-3-2(本部棟2F)
TEL:082-424-4302 
E-MAIL:techrd*hiroshima-u.ac.jp(*は@に変えてください)


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