日本語・日本文化特別研修

広島大学は、台湾、中国、非漢字圏の協定大学等から学生を受け入れ、日本語・日本文化特別研修を実施しました。

本研修は、日本語・日本文化に関心を持つ海外の若者を対象に、日本への理解を深め、本学への留学のきっかけ作りとなることを目的として、2010年から実施しています。

2019年夏期は、7月1日から7月16日にかけて台湾から3人、7月21日から8月5日にかけて中国から97人、8月19日から9月3日にかけて非漢字圏から9名の研修生を受け入れました。

研修では日本語授業やけん玉、剣道、生け花などの日本文化体験を実施したほか本学学生との交流の機会も設けました。また、世界遺産である宮島や西条の酒蔵見学も行い日本の社会や文化についての理解を深め、原爆ドームや平和記念資料館を見学し、平和の尊さについても学びました。

参加学生は、授業や社会見学、学生交流を通して日本語や日本の社会、文化について多くのことを学びました。本研修に参加した台湾と中国、非漢字圏の学生が、将来、日本との架け橋となり、また、本学に留学してくれることを期待しています。

修了証書を手にしている台湾からの研修生

けん玉授業に参加した非漢字圏の研修生

日本の伝統スポーツと礼の授業を受ける中国からの研修生 

 

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