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女子シングルス優勝など好成績を収めました(平成26年度冬季中国四国学生テニス選手権大会)

岡山県・浦安総合運動公園他で開催された「平成26年度冬季中国四国学生テニス選手権大会」(本戦2月26日~3月4日)にて、本学学生が躍進しました。

女子シングルスで小寺郁美(文学部2年)が優勝、松川祥子(生物生産学部3年)が第2位、女子ダブルスで小寺郁美・松川祥子 組が第2位、男子シングルスで永原栄吾(文学部3年)が第2位、永原賢造(工学部1年)が第3位、男子ダブルスで永原賢造・久岡零 組(経済学部2年)が第3位、という好成績を収めました。

◆小寺郁美さん(文学部2年)
「今回このような成績を得られたことは本当に嬉しいです。練習していることが着実に身についてきている証拠だと思います。しかし、この結果に満足せず、半年後に控えた団体戦に向けて、今以上の力をつけられるよう、努力します」

◆松川祥子さん(生物生産学部3年)
「自分らしいプレーを発揮できた試合や場面があり、次につながる試合となりました。敗戦から見つけた課題を克服し、次の大会では今大会以上の結果を残せるよう、また夏の王座での優勝に貢献できるよう練習に励んでいきます」

◆永原栄吾(文学部3年)さん
「今大会では自分だけでなく、多くの広大生が本戦で好成績を残せたことに大きな手応えを感じています。しかし、1月に行われた中国四国学生室内テニス選手権大会では、松川・小寺組がダブルスで優勝、私自身シングルスで優勝という結果だっただけに、悔しさの残る大会ともなりました。部員全員がレベルアップし、さらに躍進できるよう頑張っていきたいと思います」

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広島大学広報グループ

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