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広島大学体育会、音楽協議会、ボランティア連合らによる第1回合同リーダーズセミナーを開催しました

第1回合同リーダーズセミナーを開催しました

本学の課外活動団体である広島大学連合会は2月20日、広島大学東広島キャンパスにおいて、第1回合同リーダーズセミナーを開催しました。リーダーズセミナーは、広島大学体育会と広島大学音楽協議会が所属団体の幹部学生を対象に毎年それぞれ開催しているもので、今回初めて合同で開催されました。体育会、音楽協議会のほか、ボランティア連合、文化サークル団体連合、大学祭実行委員会の学生ら約250人が参加しました。

古澤 修一副学長(学生支援担当)の挨拶のあと、「ハラスメントのないキャンパスライフのために -リーダーとして認識しておくべきこと」「飲酒事故防止のために」「組織の中のリーダー論」をテーマにした講演が行われました。参加者はハラスメントや飲酒事故を起こさない環境づくりおよび円滑な課外活動に向けたリーダーの役割について学びました。

古澤副学長の挨拶

古澤副学長 (学生支援担当)の挨拶

横山教授の講演

横山美栄子教授(ハラスメント相談室)によるハラスメントについての講演

日山准教授の講演

日山亨准教授(保健管理センター)による飲酒事故防止についての講演

出口教授の講演

出口達也教授(教育学研究科)によるリーダー論についての講演

合同リーダーズセミナーに続いて体育会分科会および音楽協議会分科会がそれぞれ開催されました。体育会分科会では、本学薬学部卒業生で、昨年6月まで広島ドラゴンフライズで活躍した岡崎修司さんがアンチ・ドーピングについて講演。自身の選手時代の経験を元に、「アスリートは常に体に入れるものに注意をしてください」と呼びかけました。

音楽協議会分科会では、本学大学院教育学研究科の高旗健次教授が音楽表現の指導について講演を行い、参加者は熱心に耳を傾けました。

岡崎氏の講演

岡崎修司氏によるアンチドーピングについての講演

高旗教授の講演

高旗健次教授(教育学研究科)による音楽表現の指導についての講演

【お問い合わせ先】
広島大学学生生活支援グループ

E-mail: gakusei-group*office.hiroshima-u.ac.jp (注:*は半角@に置き換えてください)


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