学習のサポート

チューター制

学生一人ひとりを担当する教員(チューター)を学科・コースごとに複数配置し、入学時から卒業まで、学習の悩みや学内施設の利用など大学生活全般に関するサポートを行います。困ったことがあれば、まずは気軽にチューターに相談してみましょう。

オフィス・アワー

教員が特定の曜日・時間を定めて研究室に在室し、学生の質問や相談に応じるための時間です。学生はその時間内に自由に訪問し、教員が個別に対応します。授業内容に関する質問はもちろん、教員の人柄や研究テーマなどに深く触れる絶好の機会です。

学生プラザ

学生の利便性を考慮し、主な学生支援窓口を一カ所にまとめた施設です。また学生用フリースペースを設け、留学生を含めた学生全体の交流の場としても活用されています。

 4F  ●保健管理センター(メンタルヘルス部門・カウンセリング部門) ●ピアサポートルーム ●多目的室
 3F ●学生生活支援グループ ●グローバル化推進グループ ●教育支援グループ ●教育推進グループ
 2F ●グローバルキャリアデザインセンター ●アクセシビリティセンター ●キャリア支援グループ ●グローバル化推進グループ
 1F ●学生用フリースペース(利用可能時間/平日8:30~20:00) ●留学アドバイジングブース ●総合受付 ●教育学習支援センター

ピア・サポート・ルーム

学生による学生のための相談室です。専門のカウンセラーから指導を受けた学生が学生(=ピア)の大学生活におけるあらゆる疑問や悩みについて秘密厳守の上でじっくりと話を聴きます。また、必要に応じて学内外の専門機関の紹介も行います。

アクセシビリティセンター

修学上のアクセシビリティ(利用しやすさ、参加しやすさ)を支援しています。アクセシビリティリーダーの育成、アクセシビリティに関する助言・提案、障害のある学生への合理的配慮に関する助言・手続き・支援リソースの提供等を行っています。

  • 広島大学はこのような修学支援を行っています。
    • 授業中の支援…コミュニケーション配慮、代筆、筆記通訳、実技の補助など
    • 教材支援…拡大・点訳・音訳・字幕付与など
    • 学内支援…移動支援、個別相談、学習支援、履修支援など
    • 移行支援…就学移行、復学移行、就労移行に関する支援など
  • アクセシビリティリーダーの養成
    広島大学が開発したアクセシビリティリーダー(AL)育成プログラムは、全国の大学・企業・行政からも注目を集めている先進的な人材育成プログラムです。所定の教育課程をクリアすると、在学中に1級、2級ALの資格取得が可能です。AL資格取得者を対象とした、学内・地域・企業でのインターンシップや、産学官連携のもとで実施されるALキャンプなど、資格を活用した実践の場も用意されています。

教育学習支援センター

日頃の学修で悩んでいること、困っていること、誰に話して良いかわからないことなどを相談することができます。相談はセンターの学生スタッフ(大学院生等)が応じます。
また相談窓口では、英語・化学・数学・物理を対象に、学生スタッフ(大学院生等)が学習の方法や履修上の問題点について、その解決策や糸口などを見出すための助言も行っています。さらに、生物・地学・情報を加えた7科目については、各科目の指導教員に直接問い合わせることもできます。

外国語教育研究センター

外国語教育研究センターでは、主に教養教育を中心として、学部から大学院まで外国語学習の環境整備、課外教育の運営、各種検定試験の実施など、大学の外国語教育全般を担当しています。

  • 多様な外国語とその授業
    入学後、教養教育として英語に加えて、「初修外国語」としてドイツ語・フランス語・スペイン語・ロシア語・中国語・韓国語・アラビア語から1言語を選択し学習します。また、外国語をより深く学習するため、コンピュータを使用し、インターネット経由で英語の自学自習を行う「マルチメディア英語演習」、海外の大学における語学研修「英語圏フィールドリサーチ」および集中的に初修外国語を学ぶ「インテンシブ外国語」などの授業も開講されています。
     
  • 特定プログラム
    ハイレベルな語学力を身につけたい学生を対象に、少人数で集中的に学ぶ「プロフェッショナル養成特定プログラム(英語・ドイツ語)」を提供しています。
     
  • 外国語研修プログラム
    語学力を伸ばしたい希望学生を対象とした10週間の講座です。会話コースをはじめ、各種テストの準備コース、さらには3日間集中のインテンシブコースがあります。
     
  • オンライン学習システムと自学自習支援
    インターネットを利用しての「TOEIC準備講座(3コース)」「医学英語講座」「中国語講座」をはじめ、自学自習を支援するための情報や語学力診断テストを提供する「ひろしま外国語お好みひろば」があります。また、いつでもどこでも楽しく生の英語に触れることができるポッドキャスト2番組を毎週配信して います。

TOEIC(R)IPテスト(全学実施)/TOEIC(R)公開テスト

広島大学の学生は、入学時と卒業時に実施する「TOIEC(R)IPテスト」を受験することが必要です。また、希望者は学内で実施される「TOIEC(R)公開テスト」を受験することが可能です。自分の英語学力を客観的・定期的に把握することによって、学習方法や進路を考える手がかりとすることができます。

  • TOEIC(R)テストのスコア活用例
    • 自分の力を、社会的、国際的に通用するスコアで確認することにより、自主学習に役立てることができます。
    • 社会的に認められたテスト結果で、就職活動時などの自己PRに活用することができます。
    • 高スコアを得た場合は、教養教育の英語科目の単位認定申請に利用できます。

TOEFL ITP(R)テスト

英語圏への留学に不可欠な英語運用能力を測る「TOEFLテスト」の模擬試験「TOEFL ITP(R)テスト」を学内で実施しています。留学に結びつく高得点の取得を支援します。


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