高等教育研究開発センター

高等教育研究開発センター

センターの概要

高等教育研究開発センターは、1972年、日本で最初に設置された大学・高等教育を研究するための専門機関です。

主な使命は、
(1)大学・高等教育に関する基礎的・開発的研究の推進
(2)広島大学における改革の推進・協力と各種研修事業の推進
(3)大学・高等教育に関する情報・資料の収集整理と情報提供サービス
(4)大学・高等教育に関する研究に従事する者ならびに大学・高等教育の各種業務に従事する専門的な職員の養成
(5)国内外の高等教育研究者のネットワーク拠点の形成
などがあります。

当センターでは、政府・大学からの教育研究資金、科学研究費補助金等を得ながら、これまでに次のようなテーマに関して、個人研究および共同研究(国内外)を行ってきました。今後も、社会の要請に応じながら大学・高等教育のあり方を探求していきます。

・知識基盤社会における大学・大学院の機能・構造とその分化
・大学教授職(アカデミック・プロフェッション)
・大学入試の機能
・大学の国際化
・海外の大学の機能と役割
・大学財政
・大学の歴史的役割
・大学授業の開発
・大学教職員の職能開発(FD、SD)
・大学の組織とガバナンス
・大学評価

センターの教育活動

センターは、高等教育の研究者・専門家の養成をめざして、大学・高等教育の分野では日本で最初の大学院博士課程(前期・後期)を設置しました。 2000年に高等教育開発専攻(博士課程前期)と教育人間科学専攻・高等教育学分野(博士課程後期)を設置し、高等教育の専門的能力を持った研究者や職員を数多く輩出してきました。2016年、研究科の改組(教職大学院設置)に伴って、それぞれ高等教育学専攻、教育学習科学専攻・高等教育学分野に改称されて現在に至っています。

【お問い合わせ先】

高等教育研究開発センター事務
〒739-8512
東広島市鏡山1-2-2
電話:(082)424-6240
FAX:(082)422-7104
E-mail:k-kokyo@office.hiroshima-u.ac.jp(@は半角@に置き換えてください)


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