国際産学官連携

国際産学官連携の取組みと最近の事例

1)中南米地域産学連携の推進

  • メキシコグアナファト大学(2015年)、メキシコ国立工科大学(2017年)、メキシコ国立自治大学(2017年)、コロンビア国立大学(2018年)、ペルー国立サンマルコス大学(2018年)およびボリビア・UTEPSA(2018年)と大学間協定を締結。今後も中南米大学や民間企業との組織的な活動への強化を目指す。
  • 中南米協定大学4校を招き、産学連携やアントレプレナー教育に関するシンポジウムや継続実施をしているベンチャー創出のためのピッチ大会など2018 Global Innovation Week in Hiroshimaと称して各種イベントを開催した。その後グローバルでのアントレプレナー教育ネットワークを目指す Global 1st Penguin Club(G1PEC)を創設し教育活動を推進している。
  • グアナファト大学とメキシコ国立自治大学(UNAM)に本学拠点、広島大学グアナファトセンター(2017年)及び広島大学メキシコセンター(2019年)を開所し、中南米地域の情報発信拠点と位置付け、産学分野での連携を深める。
  • メキシコグアナファト大学(2017年、2018年、2019年)、メキシコ国立工科大学(2017年、2019年)にて環境や食に関するセミナーを開催。
  • JICA 日墨戦略的グローバルパートナーシップ研修でメキシコ人研修生を2017年に3名、2019年に5名受け入れ、研修実施。2020年は5名の研修生を受け入れる予定です。

2)アジア地域産学連携の推進

  • インドネシアの日系工業団地で協定相手のバンドン工科大学と、現地技術者を対象に研修を継続的に実施している。
  • ベトナムにて協定相手であり本学拠点であるベトナム国家大学ホーチミン校、広島県、包括協定企業等との共催で環境に関するセミナー開催(2016年:環境、2017年:食と農)。
  • ミャンマーにて包括協定企業、現地政府機関、現地大学と共催で産学官連携セミナーを2016年から開催。交通、地盤、開発にともなう環境問題など現地の社会課題をテーマに継続開催している(2016年~2018年)。
  • シンガポール経済開発庁、南洋理工大学と共催で広島(2017年)やシンガポール(2018年、2019年)にて産学官連携セミナーを実施している。
  • インド工科大学マドラス校との大学間協定締結(2017年)。インド企業との包括協定を締結し、共同研究、社員教育実施中(2017年~)。

3)欧米地域産学連携の推進

  • アントレプレナー育成とエコシステム形成の観点からベンチマーキングを行ったケンブリッジ大学から講師を招き、産学官連携に関する講演会を開催(2015年~)。
  • 欧米企業との連携の枠組構築を図る。

4)積極的に海外展開している日本企業支援

グアナファトセンター
開設

ミャンマーセンター
開設

メキシコ国立工科大学と
大学間交流協定締結

研究・技術シーズの発掘と情報発信の強化

  • 英文パンフレット “Industry-Academia and Community Collaboration at Hiroshima University”
  • 英文HP
  • 共同研究から生まれた商品集(日・英・中国語)
  • 共同・受託研究、特許ライセンス等各種契約書英文雛形集
  • Web版ひまわり“研究成果データベース”
お問合せ先

グローバル連携推進部門

〒739-8511 東広島市鏡山1-3-2(本部棟2F)
TEL(082)424-5672/FAX(082)424-6189
E-mail: sangaku-renkei*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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