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(2026/7/26放送)広島テレビ「WATCH」に原爆放射線医科学研究所の鎌田 七男 名誉教授が出演します

2026年7月26日(日)放送の広島テレビ「WATCH」に、原爆放射線医科学研究所(原医研)の鎌田 七男名誉教授が出演します。

原医研所長も務められた鎌田名誉教授は、「近距離被爆生存者に関する総合医学的研究」を通じて、爆心地から500メートル以内で被爆した生存者78人の健康調査に長年取り組まれました。今回番組で紹介される友田 典弘さんは、その78人のうちのお一人です。鎌田名誉教授は広島大学退官後も今日に至るまで、被爆者の方々に寄り添いながら見守り続けておられます。

なお、番組制作にあたっては、原医研附属被ばく資料調査解析部も取材に協力しました。
皆様ぜひご覧ください。

【日 時】2026年7月26日(日) 午前6時30分~午前7時00分
【放送局】広島テレビ放送
【番組名】「WATCH」(番組ウェブサイトはこちら
【タイトル】地下室で生き延びて… ~爆心直下にいた少年~
【内 容】大阪で暮らす友田 典弘さん(90)は、小学4年生の時に広島の爆心直下にあった学校で被爆したが、地下室にいたため奇跡的に生き延びた。校庭にいた児童や教師が犠牲となり、弟は黒焦げになって亡くなっていた。母の行方も分からず孤児となった友田さんは、知人に連れられ朝鮮半島へ渡る。そこで再び戦争に巻き込まれるなど壮絶な人生を送った。そんな友田さんは80歳を過ぎてから証言活動を始めた。爆心地から500メートル以内で被爆して今も生きる最後の一人となり、「戦争は絶対にしてはいけない」という強い願いを次世代へ託している。

 【お問い合わせ先】

広島大学霞総務グループ(広報・情報)
TEL:082-257-5013
E-mail:kasumi-soumu(AT)office.hiroshima-u.ac.jp
※(AT)は半角@に置き換えてください。


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