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2026年3月30日、広島大学東広島キャンパス・大学会館において、半導体分野におけるグローバル人材育成を目的とする学士プログラム「Microchips Engineering & Security Alliance(MESA)」の拠点となる「アイダホ大学広島キャンパス」の看板除幕式が行われた。式典には、アイダホ大学関係者や同大学の学生を支援する方々、本学の教職員・学生ら約100人が参列し、新たな日米高等教育連携の門出を祝いました。
式典では、本学 越智光夫学長から、学長同士の強い信頼関係のもと、「未来を共に創る」という両大学の決意によって本連携が発展してきたことが紹介されました。
続いて、アイダホ大学のスコット・グリーン学長から、広島大学とのパートナーシップへの期待や、両大学の学生が共に学ぶことによる教育的・文化的価値、本キャンパスが未来志向の日米連携の象徴となることなどが述べられました。
広島大学 越智学長挨拶
アイダホ大学 グリーン学長挨拶
除幕式の前には、越智学長によるプレゼンテーションがミライクリエで行われ、MESAプログラムの概要や両大学の交流に関する今後の展望が紹介されました。また、昼食会では、昨夏STARTプログラムでアイダホ大学を訪問した広島大学の学生9人、広島在住のアイダホ大学卒業生、両大学関係者との交流が行われました。会場では学生訪問時の様子をまとめたスライドショーが上映されるなか、参加者同士の会話が弾み、参加者同士のつながりが一層深まるひとときとなりました。
さらに、広島大学の学生によるキャンパスツアーも行われ、春を迎えるキャンパスを学生とともに歩きながら、その空気や景色を味わい、あたたかな雰囲気に包まれました。
越智学長のプレゼンテーションの様子
協力関係の深化を誓う両大学
STARTプログラムでアイダホ大学を訪問した広島大学の学生によるスピーチの様子
集合写真
今回の看板除幕式は、これから始まる具体的な教育連携と学生交流のスタートを象徴する場として行われました。両大学の連携は、特定の分野にとどまらない人材育成への期待と、国際性を基盤とした新たな大学の姿の実現に向けた重要な一歩となることが示されました。
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広島大学国際室国際部グローバル化戦略グループ

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