【マイページ】から、「アンケート」をタップして、ご回答ください。/回答期日8月23日
広島大学は、8月5日・7日の2日間、東広島、霞(広島市南区)および東千田(広島市中区)の3キャンパスで「広島大学オープンキャンパス2026」を開催しました。
両日ともに強い日差しが照りつける厳しい暑さとなりましたが、2日間で約14,000人もの多くの高校生や保護者の皆さまにご来場いただき、各キャンパスは暑さに負けないくらいの活気に包まれました。
キャンパス内では、12学部が模擬授業や体験プログラム、研究室見学などを実施し、参加者は広島大学での学びや研究に直接触れながら、未来のキャンパスライフを思い描いている様子でした。
サタケメモリアルホールで行われた全体プログラムでは、越智学長が広島大学の教育・研究の特色や国際性、学生一人ひとりの挑戦を支える環境について紹介し、本学の魅力を発信しました。
壇上で学長は「広島大学は、多くの学びの機会を設けており、みなさんが学びたいと思う学問にきっと出会えると思います」と述べ、「本学で専門的な知識を深めるとともに、先の見えない時代を生き抜くための教養を身に付け、世界へ羽ばたいてほしい」と参加者へメッセージを送りました。
その後は、在学生が自身の経験を交えながら、広島大学での学びや学生生活の魅力について紹介しました。医学部医学科4年の田口 峻大さんは「受験勉強は乗り越えていかないといけないことがたくさんありますが、一人で思いつめず友達や家族にも支えてもらいながら自分のペースで頑張ってください。応援しています」と受験生へ温かいメッセージを送りました。
さらに、各学部でもさまざまなプログラムを実施しました。理学部生物科学科の「-観て触れる-植物科学実験体験コース」では、約20人が参加し、苔(コケ)玉作りやブロッコリーからのDNA抽出をテーマとした観察や実験をしました。参加者は教員や学生スタッフのアドバイスを受けながら、周りの参加者と協力しながら楽しそうに実験に取り組み、植物科学の魅力を体感していました。
教育学部の音楽教育学プログラムでは、音楽教育に関心を持つ受験生約50人が参加しました。「新曲視唱(楽譜を見てその場で歌う)・コンコーネ50番に関するワンポイントレッスン」では、参加者が初めて見る楽譜をその場で読み取り、音程やリズムを確認しながら歌唱。教員から発声などのアドバイスを受けながら実技指導を体験しました。続いて行われた「声楽デモンストレーション」では、在学生が「花の二重唱」を披露。正しい発声や歌い方を実際の歌声で示し、参加者は在学生の歌声を間近で聴きながら、音楽教育学プログラムでの専門的な学びの一端に触れました。
来場者の皆さまが、さまざまなプログラムを通じて広島大学への理解を深め、キャンパスの雰囲気を肌で感じていただいた2日間となりました。暑い中ご来場いただき、誠にありがとうございました。
皆さまと広島大学で再びお会いできる日を、教職員・学生一同、心よりお待ちしております。
広島大学の魅力を語る越智学長
未来を思い描きながら耳を傾ける参加者(東広島・サタケメモリアルホール)
受験生を激励する田口さん(医学部)
苔(コケ)玉作りを楽しむ参加者(理学部)(東広島キャンパス)
現役の検察庁関係者から学ぶナマ講義(法学部)(東千田キャンパス)
視唱のアドバイスを熱心に聞く参加者(教育学部)(東広島キャンパス)
分娩介助演習で命を支える医療を学ぶ(医学部)(霞キャンパス)
ひろティーも受験生を応援!
広島大学広報室
E-mail:koho*office.hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に変換して送信してください)

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