生物生産学部 入学者受入れの方針(3年次編入学)

(令和8年1月6日 教育本部入試委員会承認)

生物生産学部 生物生産学科

1 求める学生像
 本学科が編成している水圏統合科学プログラム、応用動植物科学プログラム、食品科学プログラム及び分子農学生命科学プログラムのディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学前に以下のような多様な能力を身につけてきた学生を求めています。
(1) 大学での学習のために必要な基礎学力、読解力、 表現力及び論理性を有する人
(2) 生物生産学に関わる問題、特に食料問題や環境問題について高い関心を持ち、かつ持論を展開できる人
(3) 学校行事や課外活動、あるいはボランティアなどの活動で積極的に活躍した人
(4) 本学科での学修・探究を通じてのみ専門性を深化できることを理解し、その必要性を明確に認識している意欲的な人
(5) 自らの学問的関心や将来像を具体的に描き、なぜ本学科で学ぶことが必要なのかを明確に説明できる人

 また、第3年次の入学後に下記の能力を身につけられる学生を求めています。
・ 食料問題や環境問題について、科学的根拠に基づいた持論の構築とそれを論理的に表現する能力
・ 論理展開に必要とされる参考資料の収集とそれを取りまとめる能力
・ 問題に対する適切な実験を計画し遂行する能力
・ データ分析及び分析結果を解釈する能力

 さらに、これらの能力を基盤として、大学院に進学し、より高度な専門性と研究遂行力を培う意欲を有する学生を求めています。

2 入学者選抜の基本方針
 学部第3年次に編入するための専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本学科のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、総合問題, 面接及び英語民間試験の成績により評価します。
 また、本学科でしか実現できない教育・研究環境を理解し、その中で自らの専門性を主体的に深化させようとする姿勢を重視します。


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