歯学部 入学者受入れの方針

学部のアドミッション・ポリシー

歯学部

1 求める学生像
 歯学部では、入学段階において、将来医療人となるための十分な豊かな人間性を備えていると同時に、専門職医療人として高度な学識と医療技術を身につけるための科学的探究心をもち、幅広い知識を統合して問題解決を図ることができ、国際社会で活躍する強い意志を持った学生を求めます。

2 入学者選抜の基本方針
 歯学部では、学生からの多様なニーズに応え、卒業後の幅広い進路に対応するために歯学科及び口腔健康科学科の2つの学科を設置し、さらに口腔健康科学科には2つの専攻を設置しています。各学科・専攻では、編成している各主専攻プログラムのディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学者に求める能力やその評価方法を「学力の3要素」と関連付けて明示し、多面的・総合的な評価による選抜を実施します。

募集単位(学科・コース)のアドミッション・ポリシー

歯学部 歯学科

1 求める学生像
 本学科が編成している歯学プログラムのディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学前に以下のような多様な能力を身につけてきた学生を求めています。
(1)知識・技能については、歯科医学、歯科医療を学ぶために必要な基礎的学力を身につけている人
(2)思考力・判断力・表現力等の能力については、社会の変化や科学の進歩に対応することのできる、深い思考
と独創的な視点、豊かな想像力と問題解決能力を備えている人
(3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度については、将来医療人となるための十分な責任感と豊かな 人間性を備え、コミュニケーション能力、情報収集能力、問題解決能力、論理的思考能力、プレゼンテーショ ン能力を持っている人
なお、入学前に学習しておくことを希望する内容は、以下のとおりです。
・ 日本語での読解、コミュニケーション
・ 英語での基本的な読解、コミュニケーション
・ 国語、社会、数学、理科の幅広い知識
また、入学後に以下の能力を身につけられる学生を求めています。
・ 生命科学の基礎知識や技能、高度な歯科医療技術
・ 患者や医療スタッフと良好な対人関係を築くためのコミュニケーション能力
・ 国民が求める質の高い歯科医療を提供するための視座・知識・技能・態度
・ 医療人としての規範意識とマナー、社会性、協調性、判断力
・ 多職種と連携可能な科学的探究心と高度な学識
・ 国際的に活躍できる医療人、生命科学者としての外国語とコミュニケーション能力

2  入学者選抜における重点評価項目

区分

関心・意欲・態度

知識・技能

思考力・判断力・表現力

主体性・協働性

一般入試

前期日程

面接

大学入試センター試験(※1)、個別学力検査

大学入試センター試験(※1)、個別学力検査

 

 

後期日程

小論文、面接

大学入試センター試験(※1)、小論文

大学入試センター試験(※1)、小論文、面接

 

 

広島大学光り輝き入試

AO入試(総合評価方式Ⅱ型)

面接、調査書、自己推薦書、英語外部検定試験の成績証明書等(※2)

大学入試センター試験(※1)、小論文、英語外部検定試験の成績証明書等(※2)

大学入試センター試験(※1)、小論文、面接

調査書、自己推薦書

AO入試(国際バカロレア入試)

面接、IB最終試験6科目の成績評価証明書及び志望理由書

IB最終試験6科目の成績評価証明書

面接

IB最終試験6科目の成績評価証明書及び志望理由書

私費外国人留学生入試

2月実施

面接

日本留学試験、英語外部検定試験の成績証明書等、個別学力検査、面接

個別学力検査、面接

 

 

 (※1) 大学入試センター試験を利用する入試について、本学が定める基準を満たす「英語外部検定試験の成績証明書等」を出願書類と共に提出した場合は、大学入試センター試験の外国語(英語)の得点を満点とみなします。
(※2) AO入試の英語外部検定試験成績証明書の提出は任意です。

3 入学者受入れの基本方針
【一般入試(前期日程)】
大学入試センター試験(5教科7科目。900点満点)及び個別学力検査(数学、理科及び外国語。1,200点満点)の総合点並びに面接(段階評価)で評価します。
《関心・意欲・態度》
歯科医療に関する問題意識及び将来それに携わる者としての意欲、態度を面接(当日課すテーマのプレゼンテーションを含める)で評価します。
《知識・技能》
高等学校段階での基礎的・基本的な知識を習得していることを確認し、歯学プログラムのカリキュラム・ポリシーへの適応可能な能力を測るために、大学入試センター試験及び個別学力検査で評価します。
《思考力・判断力・表現力》
知識を活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力がはぐくまれているかを、個別学力検査で評価します。大学入試センター試験でも思考力を評価します。

【一般入試(後期日程)】
大学入試センター試験(5教科7科目。900点満点)及び個別学力検査(小論文。450点満点)、面接(300点満点)で評価します。
《関心・意欲・態度》
歯科医療に関する問題意識及び将来それに携わる者としての意欲、態度を小論文及び面接で評価します。
《知識・技能》
高等学校段階での基礎的・基本的な知識を習得していることを確認し、歯学プログラムのカリキュラム・ポリシーへの適応可能な能力を測るために、大学入試センター試験及び小論文で評価します。
小論文では、本学科のカリキュラム・ポリシーに適応可能な基礎的・基本的な知識を習得しているかどうかを、歯科医学や歯科医療を学ぶ上で必要な基本的な事項とともに評価します。
《思考力・判断力・表現力》
知識を活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力がはぐくまれているかを小論文及び面接で評価します。大学入試センター試験でも思考力を評価します。

広島大学光り輝き入試 AO入試(総合評価方式Ⅱ型)】
小論文(500点満点)、出願書類(調査書、自己推薦書。200点満点)、英語外部検定試験の等級又はスコアを点数化したもの(50点満点)及び面接(当日課すテーマのプレゼンテーションを含める。500点満点)を総合して評価します。
なお、合格者となるには、大学入試センター試験(5教科7科目。900点満点)が合格基準点(650点)以上であることが必要です。
《関心・意欲・態度》
歯科医療に関する問題意識及び将来それに携わる者としての意欲、態度を、面接、調査書及び自己推薦書で評価します。英語外部検定試験成績証明書等を提出した場合も評価します。
なお、英語以外の外国語検定試験の受験歴、海外留学経験や各種全国規模以上の科学オリンピックやコンテスト、競技会出場歴などがある場合も、併せて評価します。
《知識・技能》
歯科医療に関する基本的な事項について小論文で評価します。
なお、高等学校段階での基礎的・基本的な知識習得の確認と、歯学プログラムのカリキュラム・ポリシーへの適応能力については、大学入試センター試験に合格基準点を設け評価します。
また、英語外部検定試験の成績証明書等を提出した場合も評価します。
《思考力・判断力・表現力》
歯科医療に関する思考力、問題解決能力、論理的な表現力を小論文及び面接で評価します。また、大学入試センター試験で思考力を評価します。
《主体性・協働性》
歯科医療に関する主体性、協働性を調査書及び自己推薦書で評価します。

広島大学光り輝き入試 AO入試(対象別評価方式 国際バカロレア入試)】
出願書類(IB最終試験6科目の成績評価証明書及び志望理由書。100点満点)及び面接(当日課すテーマのプレゼンテーションを含める。100点満点)の得点を総合的に評価します。
《関心・意欲・態度》
歯科医療に関する問題意識及び将来それに携わる者としての意欲、態度を、 IB最終試験6科目の成績評価証明書と志望理由書及び面接で評価します。
《知識・技能》
歯科医学や歯科医療を学ぶ上で必要な基本的な事項についてIB最終試験6科目の成績評価証明書で評価します。
《思考力・判断力・表現力》
歯科医療に関する思考力、問題解決能力、論理的な表現力を面接で評価します。
《主体性・協働性》
歯科医療に関する主体性、協働性をIB最終試験6科目の成績評価証明書及び志望理由書で評価します。

【私費外国人留学生入試 2月実施】
日本留学試験(3教科4科目)及び英語外部検定試験の成績証明書等に個別学力検査(数学、理科及び外国語。1,200点満点)の得点を加えた総合点並びに面接(段階評価)の結果を総合的に評価します。
《関心・意欲・態度》
歯科医療に関する問題意識及び将来それに携わる者としての意欲、態度を、面接により評価します。
《知識・技能》
日本国の高等学校段階での基礎的・基本的な知識を習得していることを確認し、歯学プログラムのカリキュラム・ポリシーへの適応能力を、日本留学試験、英語外部検定試験の成績証明書等、個別学力検査及び面接で評価します。
《思考力・判断力・表現力》
知識を活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力を、個別学力検査及び面接で評価します。

歯学部 口腔健康科学科 口腔保健学専攻

1 求める学生像
本専攻が編成している口腔保健学プログラムのディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学前に以下のような多様な能力を身につけてきた学生を求めています。
(1) 知識については、医療系学生として口腔健康科学を学ぶために必要な基礎的学力を身につけ、大学での学修に活用できる人
(2) 思考力・判断力・表現力等の能力については、コミュニケーション能力、社会性、協調性、判断力を有し、論理的思考力、問題解決能力や柔軟性を身につけ、それを医療系学生としての学修や臨床実習に活用できる人
(3) 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度については、医療人として不可欠な人類愛に溢れ、責任感、道徳心と豊かな人間性を備え、また、科学的な探求心と積極性、想像力と忍耐を有し、医療系学生としての学修や臨床実習に活用できる人
なお、入学前に学習しておくことが期待される内容は、以下のとおりです。
・ 課されている大学入試センター試験及び個別試験の科目を含め、高等学校における科目についての幅広い学習
・ 日本語での読解力、コミュニケーション能力
・ 英語での基本的な読解力、コミュニケーション能力
・ 論理的思考力、問題解決能力
また、入学後に高度な学識と医療技術、科学的探求心及び豊かな人間性を培い、卒業後には専門医療人として歯科医学・医療、口腔保健及び福祉の分野において、人と社会のために貢献できる能力を修得できる学生を求めています。

2 入学者選抜における重点評価項目

区分

関心・意欲・態度

知識・技能

思考力・判断力・表現力

主体性・協働性

一般入試

前期日程

面接

大学入試センター試験(※1)、個別学力検査

大学入試センター試験(※1)、個別学力検査

 

 

広島大学光り輝き入試

AO入試(総合評価方式Ⅱ型)

面接、調査書、自己推薦書、英語外部検定試験の成績証明書等(※2)

大学入試センター試験(※1)、小論文、英語外部検定試験の成績証明書等(※2)

大学入試センター試験(※1)、小論文、面接

調査書、自己推薦書

AO入試(国際バカロレア入試)

面接、IB最終試験6科目の成績評価証明書、志望理由書

IB最終試験6科目の成績評価証明書

面接

IB最終試験6科目の成績評価証明書、志望理由書

私費外国人留学生入試

2月実施

面接

日本留学試験、英語外部検定試験の成績証明書等、個別学力検査

個別学力検査

 

 

(※1) 大学入試センター試験を利用する入試について、本学が定める基準を満たす「英語外部検定試験の成績証明書等」を出願書類と共に提出した場合は、大学入試センター試験の外国語(英語)の得点を満点とみなします。
(※2) AO入試の英語外部検定試験成績証明書等の提出は任意です。

3 入学者受入れの基本方針
【一般入試(前期日程)】
大学入試センター試験(5又は6教科6又は7科目。800点満点)及び個別学力検査(国語、数学、理科から1科目選択。外国語及び面接。600点満点)の総合点で評価します。
なお、個別学力検査は、[(1)国語、外国語、(2)数学、外国語、(3)理科、外国語]の三つの組み合わせから出願時に一つを選択します。
《関心・意欲・態度》
口腔保健に関する問題意識及び将来専門的医療人として口腔保健学分野で活躍する者としての意欲、態度を面接(当日課すテーマでのプレゼンテーションを含める)で評価します。
《知識・技能》
高等学校段階での基礎的・基本的な知識を習得していることを確認し、口腔保健学プログラムのカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、大学入試センター試験及び個別学力検査で評価します。
《思考力・判断力・表現力》
知識を活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力がはぐくまれているかを、個別学力検査で評価します。大学入試センター試験でも思考力を評価します。

【広島大学光り輝き入試 AO入試(総合評価方式Ⅱ型)】
小論文(500点満点)、出願書類(調査書、自己推薦書。200点満点)、英語外部検定試験の等級又はスコアを点数化したもの(50点満点)及び面接(当日課すテーマでのプレゼンテーションを含める。500点満点)を総合して評価します。
なお、合格者となるには、大学入試センター試験(5又は6教科6又は7科目。800点満点)の合計点が概ね合格基準点(500点)以上であることが必要です。
《関心・意欲・態度》
口腔保健に関する問題意識及び将来専門的医療人として口腔保健学分野で活躍する者としての意欲、態度を面接、調査書及び自己推薦書で評価します。英語外部検定試験の成績証明書等を提出した場合も評価します。
なお、英語以外の外国語検定試験の受験歴、海外留学経験や各種全国規模以上の科学オリンピックやコンテスト、競技会出場歴などがある場合も、併せて評価します。
《知識・技能》
口腔保健学を学ぶ上で必要とされる基本的な事項について小論文で評価します。
なお、高等学校段階での基礎的・基本的な知識を習得していることを確認し、口腔保健学プログラムのカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、大学入試センター試験に合格基準点があります。
また、英語外部検定試験の成績証明書等を提出した場合も評価します。
《思考力・判断力・表現力》
口腔保健学を学び、将来専門的医療人として口腔保健学分野で活躍する上で必要とされる思考力、問題解決能力、論理的な表現力を小論文及び面接で評価します。大学入試センター試験でも思考力を評価します。
《主体性・協働性》
口腔保健学を学び、将来専門的医療人として口腔保健学分野で活躍する上で必要とされる主体性、協働性を調査書及び自己推薦書で評価します。

【広島大学光り輝き入試 AO入試(対象別評価方式 国際バカロレア入試)】
出願書類(IB最終試験6科目の成績評価証明書及び志望理由書。100点満点)及び面接(当日課すテーマでのプレゼンテーションを含める。100点満点)の得点を総合的に評価します。
《関心・意欲・態度》
口腔保健に関する問題意識及び将来専門的医療人として口腔保健学分野で活躍する者としての意欲、態度を面接、IB最終試験6科目の成績評価証明書及び志望理由書で評価します。
《知識・技能》
口腔保健学を学ぶ上で必要とされる基本的な事項についてIB最終試験6科目の成績評価証明書で評価します。
《思考力・判断力・表現力》
口腔保健学を学び、将来専門的医療人として口腔保健学分野で活躍する上で必要とされる思考力、問題解決能力、論理的な表現力を面接で評価します。
《主体性・協働性》
口腔保健学を学び、将来専門的医療人として口腔保健学分野で活躍する上で必要とされる主体性、協働性をIB最終試験6科目の成績評価証明書及び志望理由書で評価します。

【私費外国人留学生入試 2月実施】
日本留学試験(3教科4科目)及び英語外部検定試験の成績証明書等に個別学力検査(国語、数学、理科から1科目選択。外国語及び面接。600点満点)で総合的に評価します。
なお、個別学力検査は、[(1)国語、外国語、面接 (2)数学、外国語、面接 (3)理科、外国語、面接]の三つの組み合わせから出願時に一つを選択します。
《関心・意欲・態度》
口腔保健に関する問題意識及び将来専門的医療人として口腔保健学分野で活躍する者としての意欲、態度を面接で評価します。
《知識・技能》
日本国の高等学校段階での基礎的・基本的な知識を習得していることを確認し、口腔保健学プログラムのカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、日本留学試験、英語外部検定試験の成績証明書等及び個別学力検査で評価します。
《思考力・判断力・表現力》
知識を活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力が育まれているかを、個別学力検査で評価します。

歯学部 口腔健康科学科 口腔工学専攻

1 求める学生像
本専攻が編成している口腔工学プログラムのディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学前に以下のような多様な能力を身につけてきた学生を求めています。
(1)知識・技能については、口腔工学を学ぶために必要な基礎学力を幅広く身につけている人
(2)思考力・判断力・表現力等の能力については、将来、医療人になるのに必要なコミュニケーション能力、幅広い知識を統合して問題解決を図る能力、論理的思考力、判断力、柔軟性をもっている人
(3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度については、将来、医療人になるのに十分な道徳心、人類愛、社会常識、豊かな人間性、協調性、積極性、科学的探究心、学習意欲、忍耐力、国際感覚をもっている人
口腔工学専攻では、このような多様な能力を身につけた上で、将来、以下のいずれかを目指す人を求めています。
・ 歯科技工士やメディカルアーティストなどチーム医療の一員として、研究者マインドをもって活躍する医療人
・ 新しい学問分野である口腔工学を切り開く研究者
・ オーラルエンジニアとして活躍できる臨床マインドをもった企業人
・ 口腔工学分野の教育者
・ 国際社会で活躍する人
なお、入学前に学習しておくことが期待される内容は、以下のとおりです。
国語、社会、数学、理科、外国語を広く学習しておくこと
また、入学後には、以下の能力を身につけられる学生を求めています。
・ 幅広い教養、歯科技工学、基礎歯科医学、臨床歯科医学、隣接医学、関連工学についての知識と技能を総合して活用できる能力
・ 医療人としてのコミュニケーション能力、規範意識、マナーを身につけ、患者、スタッフと良好な対人関係を築くことができ、患者中心のチーム歯科医療を実践できる能力
・ 情報収集能力、問題解決能力、科学的探究心、研究能力、論理的思考力、生涯学習能力を基盤に、口腔工学の研究・教育・臨床において指導的役割を担うことができる能力

2 入学者選抜における重点評価項目

区分

関心・意欲・態度

知識・技能

思考力・判断力・表現力

主体性・協働性

一般入試

前期日程

面接

大学入試センター試験(※1)、個別学力検査

大学入試センター試験(※1)、個別学力検査

 

 

後期日程

面接

大学入試センター試験(※1)

大学入試センター試験(※1)

 

 

広島大学光り輝き入試

AO入試(総合評価方式Ⅱ型)

面接、調査書、自己推薦書、英語外部検定試験の成績証明書等(※2)

大学入試センター試験(※1)、小論文、英語外部検定試験の成績証明書等(※2)

大学入試センター試験(※1)、小論文

調査書、自己推薦書

AO入試(国際バカロレア入試)

面接、IB最終試験6科目の成績評価証明書、志望理由書

IB最終試験6科目の成績評価証明書

面接

IB最終試験6科目の成績評価証明書、志望理由書

私費外国人留学生入試

2月実施

面接

日本留学試験、英語外部検定試験の成績証明書等、個別学力検査

個別学力検査

 

 

3月実施

面接

日本留学試験、英語外部検定試験の成績証明書等

 

 

 

 

(※1) 大学入試センター試験を利用する入試について、本学が定める基準を満たす「英語外部検定試験の成績証明書等」を出願書類と共に提出した場合は、大学入試センター試験の外国語(英語)の得点を満点とみなします。
(※2) AO入試の英語外部検定試験の成績証明書等の提出は任意です。

3 入学者受入れの基本方針
【一般入試(前期日程)】
大学入試センター試験(5教科6科目。800点満点)及び個別学力検査(数学、理科、外国語。500点満点)の総合点及び面接(段階評価)で評価します。
《関心・意欲・態度》
口腔工学を学修する意欲、口腔工学分野で将来活躍する意欲、医療人になるのに必要なコミュニケーション能力や協調性、道徳心、人類愛、豊かな人間性及び社会常識などについて、面接で評価します。
《知識・技能》
高等学校段階での基礎的・基本的な知識を習得していることを確認し、口腔工学プログラムのカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、大学入試センター試験及び個別学力検査で評価します。
《思考力・判断力・表現力》
知識を活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、問題解決能力及び表現力などがはぐくまれているかを、個別学力検査で評価します。大学入試センター試験でも思考力を評価します。

【一般入試(後期日程)】
大学入試センター試験(5教科6科目。800点満点)及び個別学力検査(面接。200点満点)の総合点で評価します。
《関心・意欲・態度》
口腔工学を学修する意欲、口腔工学分野で将来活躍する意欲、医療人になるのに必要なコミュニケーション能力や協調性、道徳心、人類愛、豊かな人間性及び社会常識などについて、面接で評価します。
《知識・技能》
高等学校段階での基礎的・基本的な知識を習得していることを確認し、口腔工学プログラムのカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、大学入試センター試験で評価します。
《思考力・判断力・表現力》
大学入試センター試験で思考力を評価します。

【広島大学光り輝き入試 AO入試(総合評価方式Ⅱ型)】
小論文(500点満点)、出願書類(調査書、自己推薦書。200点満点)、英語外部検定試験の等級又はスコアを点数化したもの(50点満点)及び面接(500点満点)を総合して評価します。
なお、合格者となるには、大学入試センター試験(5教科6科目。800点満点)の合計点が概ね合格基準点(500点)以上であることが必要です。
《関心・意欲・態度》
口腔工学を学修する意欲、口腔工学分野で将来活躍する意欲、医療人になるのに必要なコミュニケーション能力や協調性、道徳心、人類愛、豊かな人間性及び社会常識などについて、面接、調査書及び自己推薦書で評価します。英語外部検定試験の成績証明書等を提出した場合も評価します。
なお、英語以外の外国語検定試験の受験歴、海外留学経験や各種全国規模以上の科学オリンピックやコンテスト、競技会出場歴などがある場合も、併せて評価します。
《知識・技能》
口腔工学を学ぶ上で必要な知識や倫理観、この分野に対する問題意識について小論文で評価します。
なお、高等学校段階での基礎的・基本的な知識を習得していることを確認し、口腔工学プログラムのカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、大学入試センター試験に合格基準点があります。
また、英語外部検定試験の成績証明書等を提出した場合も評価します。
《思考力・判断力・表現力》
口腔工学を学ぶ上で必要な論理的な思考力、問題解決能力、論理的な日本語の表現能力や記述力、独創性を小論文で評価します。大学入試センター試験でも思考力を評価します。
《主体性・協働性》
口腔工学を学ぶ上で必要な《主体性・協働性》を調査書及び自己推薦書で評価します。

【広島大学光り輝き入試 AO入試(対象別評価方式 国際バカロレア入試)】
出願書類(IB最終試験6科目の成績評価証明書及び志望理由書。100点満点)及び面接(当日課すテーマでのプレゼンテーションを含める。100点満点)の得点を総合的に評価します。
《関心・意欲・態度》
口腔工学を学修する意欲、口腔工学分野で将来活躍する意欲、医療人になるのに必要なコミュニケーション能力や協調性、道徳心、人類愛、豊かな人間性及び社会常識などについて、面接、IB最終試験6科目の成績評価証明書及び志望理由書で評価します。
《知識・技能》
高等学校段階での基礎的・基本的な知識を習得していることを確認し、口腔工学プログラムのカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、IB最終試験6科目の成績評価証明書で評価します。
《思考力・判断力・表現力》
口腔工学を学ぶ上で必要な論理的な思考力、問題解決能力、論理的な日本語の表現能力、独創性を面接で評価します。
《主体性・協働性》
口腔工学を学ぶ上で必要な《主体性・協働性》をIB最終試験6科目の成績評価証明書及び志望理由書で評価します。

【私費外国人留学生入試 2月実施】
日本留学試験(3教科4科目)及び英語外部検定試験の成績証明書等に個別学力検査(数学、理科及び外国語。500点満点)及び面接(段階評価)で総合的に評価します。
《関心・意欲・態度》
口腔工学を学修する意欲、口腔工学分野で将来活躍する意欲、医療人になるのに必要な日本語のコミュニケーション能力や協調性、道徳心、人類愛、豊かな人間性及び社会常識などについて、日本語による面接で評価します。
《知識・技能》
日本国の高等学校段階での基礎的・基本的な知識を習得していることを確認し、口腔工学プログラムのカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、日本留学試験、英語外部検定試験の成績証明書等及び個別学力検査で評価します。
《思考力・判断力・表現力》
知識を活用して課題を解決するために必要な思考力、問題解決能力、判断力、表現力が育まれているかを、個別学力検査で評価します。

【私費外国人留学生入試 3月実施】
日本留学試験(3教科4科目)及び英語外部検定試験の成績証明書等と個別学力検査(面接。200点満点)を総合的に評価します。
《関心・意欲・態度》
口腔工学を学修する意欲、口腔工学分野で将来活躍する意欲、医療人になるのに必要な日本語のコミュニケーション能力や協調性、道徳心、人類愛、豊かな人間性及び社会常識などについて、日本語による面接で評価します。
《知識・技能》
日本国の高等学校段階での基礎的・基本的な知識を習得していることを確認し、口腔工学プログラムのカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、日本留学試験、英語外部検定試験の成績証明書等で評価します。


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