「協働する」

自治体との連携協定

広島大学では、自治体との間で包括的連携協力に関する協定を締結し、大学の知的資源を活用した教育文化への貢献や、地域の課題に関する研究・活動等を協働で推進しています。
現在、広島県内の5市町との間で協定を締結し、連携プロジェクトを推進しています。また、東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故からの再生・活性化、人材人材育成の育成に寄与することを目的に福島県南相馬市との連携協定を締結しています(平成25年8月30日)。

地域の地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)の推進

広島大学では、文部科学省の推進する「地域の地(地)の拠点整備事業」(大学COC事業)に平成25年度に採択され、「平和共存社会を育むひろしまイニシアティブ拠点」の形成を目標に事業を推進しています。
地域連携部門では、推進組織である「ひろしまイニシアティブ推進センター」の運営を通じて本事業の推進を図っています。

地域連携事業のコーディネート

学外からの要請を受けて、様々な連携事業のコーディネートを行っています。自治体からご相談を受けて本学の研究者を紹介し、共同研究に展開して成果を上げているほか、地域のまちづくり等に学生が参加するプロジェクトを支援しています。


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