教育学研究科 入学者受入れの方針

学習開発学専攻

1 求める学生像
教育学研究科では、次のような学生を求めています。
教育にかかわる現代的諸課題に強い関心と深い理解を持ち、将来、高度専門職業人又は研究者として、高度な専門的知識とスキルに基づいてさまざまな領域における教育的課題を解決することにより、人類の未来を創造することを目指す意欲のある人 

2 入学者選抜の基本方針
教育学研究科では、専門職学位課程に教職開発専攻、博士課程前期に学習開発学専攻(3専修)、教科教育学専攻(10専修)、日本語教育学専攻、教育学専攻、心理学専攻、高等教育学専攻、博士課程後期に教育学習科学専攻を設置しており、修了後の幅広い進路に対応するこれらの人を受け入れるため、ディプロマ・ポリシー、及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学者に求める能力やその評価方法を明示し、多面的・総合的な評価による選抜を実施します。

博士課程前期 学習開発学専攻

(学習開発基礎専修)
1.求める学生像
本専修のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学前に以下のような能力を身に付けてきた学生を求めています。

〔修士(教育学)〕
学習する者の個性や特性を踏まえた支援や指導の諸課題の解決に意欲と情熱を持って取り組み、新たな支援や指導法等を開発する基礎的な資質を持っている。

〔修士(心理学)〕
学習する者の個性や特性を踏まえた支援や指導の諸課題の解決に意欲と情熱を持って取り組み、新たな支援や指導法等を開発する基礎的な資質を持っている。
なお、入学前に学習しておくことが期待される内容は、以下のとおりです。
・教育学及び教育心理学にかかわる基礎知識と現代的課題に取り組む思考方法

〔修士(学術)〕
学習する者の個性や特性を踏まえた支援や指導の諸課題の解決に意欲と情熱をもって取り組み、科学的・学際的に深く究明することのできる基礎的な資質を持っている。

2.入学者選抜の基本方針
【一般選抜】
学部段階での専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学力検査(筆記試験・口述試験)、学業成績証明書の結果を総合して選考します。

【社会人特別選抜】
学部段階相当の専門的知識を修得していることを確認し、本専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学力検査(筆記試験・口述試験)、学業成績証明書、研究計画書及び教育・研究業績等調書の結果を総合して選考します。
フェニックス入学制度による選抜は、学部段階相当の専門的知識を修得していることを確認し、本専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学力検査(筆記試験・口述試験)、学業成績証明書及び研究計画書の結果を総合して選考します。

【外国人留学生特別選抜】
学部相当での専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学力検査(筆記試験・口述試験)、学業成績証明書の結果を総合して選考します。

(カリキュラム開発専修)
1.求める学生像
本専修のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学前に以下のような能力を身に付けてきた学生を求めています。

〔修士(教育学)〕
学習する者の個性や特性を踏まえた支援や指導の諸課題の解決に意欲と情熱を持って取り組み、新たな支援や指導法、カリキュラム等を実践的に開発する基礎的な資質を持っている。
なお、入学前に学習しておくことが期待される内容は、以下のとおりです。

・教育学及び教育心理学にかかわる基礎知識と現代的課題に取り組む思考方法
・初等教育のカリキュラムに関する基礎知識と現代的課題に取り組む思考方法
・初等教育の教科等に関する基礎知識と現代的課題に取り組む思考方法

〔修士(学術)〕
学習する者の個性や特性を踏まえた支援や指導の諸課題の解決に意欲と情熱をもって取り組み、科学的・学際的に深く究明することのできる基礎的な資質を持っている。

2.入学者選抜の基本方針
【一般選抜】
学部段階での専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学力検査(筆記試験・口述試験等)、及び学業成績証明書の結果を総合して選考します。

【社会人特別選抜】
学部段階相当の専門的知識を修得していることを確認し、本専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学力検査(筆記試験・口述試験等)、学業成績証明書、研究計画書及び教育・研究業績等調書の結果を総合して選考します。
フェニックス入学制度による選抜は、学部段階相当の専門的知識を修得していることを確認し、本専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学力検査(筆記試験・口述試験等)、学業成績証明書及び研究計画書の結果を総合して選考します。

【外国人留学生特別選抜】
学部相当での専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学力検査(筆記試験・口述試験等)、及び学業成績証明書の結果を総合して選考します。

(特別支援教育学専修)
1.求める学生像
本専修のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学前に以下のような多様な能力を身に付けてきた学生を求めています。

(1)「知識・技能」については、①障害のある児童等にとっての学習の意味や目的、方法、②障害のある児童等の心理・生理・病理面の課題、③障害のある児童等の教育課程や指導法、に関する基本的な知識・技能を身に付けている人を求めています。
(2)「思考力・判断力、表現力等の能力」については、障害のある児童等の個のニーズに応じた教育方法やカリキュラム等の開発、インクルーシブ教育システムの構築や共生社会の実現に関する研究等、教育が直面する課題を踏まえ、今後の特別支援教育を推進するための基本的な能力を身に付けている人を求めています。
(3)「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」については、理論と実践を統合しながら他者と協働的・創造的に課題を解決していこうとする態度を身に付けている人を求めています。 
なお、入学前に学習しておくことが期待される内容は、以下のとおりです。
・教育全般の諸課題に関する基本的内容
・特別支援教育の諸課題とその解決に関する基本的内容
・他者を理解し、自己を表現するための基本的内容

また、入学後に、協議・演習、実践研究により、生涯学習社会における学習の意味や目的、方法についての幅広い学識を習得し、障害のある児童等の教育に関する知識・技能を高め、現在および今後の特別支援教育の在り方について考察し、特別支援教育に関する課題解決のための高度な協働的・創造的な企画力と実行力を身に付ける人を求めています。

2.入学者選抜の基本方針
【一般選抜】
学部段階での基本的な専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、障害のある児童等に関する教育、心理、生理・病理、指導法についての学力検査(筆記試験、口述試験)を課し、筆記試験の結果と口述試験の結果及び学業成績証明書の結果を総合して選考します。

【社会人特別選抜】
専門的知識を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、障害のある児童等を対象とした教育、心理、生理・病理、指導法についての学力検査(筆記試験、口述試験)を課し、筆記試験の結果と口述試験の結果及び学業成績証明書、研究計画書及び教育・研究業績等調書の結果を総合して選考します。
フェニックス入学制度による選抜は、専門的知識を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、障害のある児童等を対象とした教育、心理、生理・病理、指導法についての学力検査(筆記試験、口述試験)を課し、筆記試験の結果と口述試験の結果及び学業成績証明書及び研究計画書の結果を総合して選考します。

【外国人留学生特別選抜】
基本的な専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、障害のある児童等に関する教育、心理、生理・病理、指導法についての学力検査(筆記試験、口述試験)を課し、筆記試験の結果と口述試験の結果及び学業成績証明書の結果を総合して選考します。

教科教育学専攻

1 求める学生像
教育学研究科では、次のような学生を求めています。
教育にかかわる現代的諸課題に強い関心と深い理解を持ち、将来、高度専門職業人又は研究者として、高度な専門的知識とスキルに基づいてさまざまな領域における教育的課題を解決することにより、人類の未来を創造することを目指す意欲のある人 

2 入学者選抜の基本方針
教育学研究科では、専門職学位課程に教職開発専攻、博士課程前期に学習開発学専攻(3専修)、教科教育学専攻(10専修)、日本語教育学専攻、教育学専攻、心理学専攻、高等教育学専攻、博士課程後期に教育学習科学専攻を設置しており、修了後の幅広い進路に対応するこれらの人を受け入れるため、ディプロマ・ポリシー、及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学者に求める能力やその評価方法を明示し、多面的・総合的な評価による選抜を実施します。

博士課程前期 教科教育学専攻

(自然システム教育学専修)
1.求める学生像
本専修のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学前に以下のような多様な能力を身に付けてきた学生を求めています。
(1) 科学的思考力・研究能力については、中等理科教育の原理・方法及び中等理科教育における教授内容について基礎から体系的に学ぶことにより、理論と実践を融合した教育研究を行うことができる人を求めています。
(2) 理科教育実践力については、中等理科教育の原理・方法及び中等理科教育における教授内容について基礎から体系的に学ぶことにより、理科教育に携わるうえで必要な幅広い知識と技術を有し、それを基盤として教材研究・教育実践ができる人を求めています。
なお、入学前に学習しておくことが期待される内容は、以下のとおりです。
・理科教育関連業務に携わる専門的職員としての「基礎知識、技能、及び態度」です。
また、入学後に、中等教育・高等教育・生涯学習等の場において、諸科学・文化教育に先導的な役割を果たし得る研究者・教育者となることを目指す人を求めています。

2.入学者選抜の基本方針
【一般選抜】
学部段階での専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、筆記試験(外国語と専門科目)及び口述試験を課し、筆記試験の段階評価結果と口述試験の段階評価結果、及び学業成績証明書の段階評価結果を総合して選考します。

【社会人特別選抜】
学部卒業相当の専門的知識を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、筆記試験(専門科目)及び口述試験を課し、筆記試験の段階評価結果と口述試験の段階評価結果、学業成績証明書、研究計画書及び教育・研究業績等調書の段階評価結果を総合して選考します。
フェニックス入学制度による選抜は、学部卒業相当の専門的知識を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、筆記試験(専門科目)及び口述試験を課し、筆記試験の段階評価結果と口述試験の段階評価結果、学業成績証明書及び研究計画書の段階評価結果を総合して選考します。

【外国人留学生特別選抜】
学部卒業相当の専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、筆記試験(外国語と専門科目)及び口述試験を課し、筆記試験の段階評価結果と口述試験の段階評価結果、及び学業成績証明書の段階評価結果を総合して選考します。

(数学教育学専修)
1.求める学生像
本専修のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学前に以下のような多様な能力を身に付けてきた学生を求めています。
(1)「知識・技能」については、数学教育の諸課題を定式化して扱うために必要な高度の専門的知識や技能を備えた人を求めています。
(2)「思考力・判断力、表現力等の能力」については、数学教育の研究動向をまとめ、自らの研究アプローチを振り返って簡潔に表し、研究過程を振り返って反省的に次の活動に生かすことのできる人を求めています。
(3)「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」については、個々の活動ならびに集団による協同的活動を通してその解決を図ろうとする、また将来的に数学教育研究や実践において先導的役割を果たしたり、専門的研究者として国内外の数学教育研究を導いたりする意欲のある人を求めています。
なお、入学前に学習しておくことが期待される内容は、以下のとおりです。
・現在の日本の数学教育の制度、明治時代以降の数学教育の歴史的経緯
また、入学後に、数学教育を含む教科教育全体に関心を持ちつつ、数学教育に対して主体的かつ意欲的に、さまざまにアプローチしようとする人を求めています。

2.入学者選抜の基本方針
【一般選抜】
学部段階での専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、外国語、専攻共通問題(教科教育学に関するもの)、共通問題(数学教育学および数学の基礎的内容)、選択問題(数学教育学、代数学、幾何学、解析学、統計学に関する内容)、口述試験を課し、学業成績証明書の審査を行い、これらの結果を総合して選考します。
外国語は100点、共通問題と選択問題で計300点の合計400点で得点化した上で、段階評価を行います。口述試験は、研究概要と研究計画に基づいて面接によって行い、段階評価を行います。

【社会人特別選抜】
学部段階での専門的知識を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、専攻共通問題(教科教育学に関するもの)、共通問題(数学教育学および数学の基礎的内容)、選択問題(数学教育学、代数学、幾何学、解析学、統計学に関する内容)、口述試験を課し、さらに、学業成績証明書、研究計画書及び教育・研究業績等調書の審査を行い、これらの結果を総合して選考します。
共通問題と選択問題の計300点で得点化した上で、段階評価を行います。口述試験は、研究概要と研究計画に基づいて面接によって行い、段階評価を行います。
フェニックス入学制度による選抜は、学部段階での専門的知識を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、専攻共通問題(教科教育学に関するもの)、共通問題(数学教育学および数学の基礎的内容)、選択問題(数学教育学、代数学、幾何学、解析学、統計学に関する内容)、口述試験を課し、また、学業成績証明書及び研究計画書の審査を行い、これらの結果を総合して選考します。
共通問題と選択問題の計300点で得点化した上で、段階評価を行います。口述試験は、研究概要と研究計画に基づいて面接によって行い、段階評価を行います。

【外国人留学生特別選抜】
学部段階での専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、外国語、専攻共通問題(教科教育学に関するもの)、共通問題(数学教育学および数学の基礎的内容)、選択問題(数学教育学、代数学、幾何学、解析学、統計学に関する内容)、口述試験を課し、さらに、学業成績証明書の審査を行い、これらの結果を総合して選考します。
外国語、専門科目(共通問題と選択問題)は段階評価を行います。口述試験は、研究概要と研究計画に基づいて面接によって行い、段階評価を行います。

(技術・情報教育学専修)
1.求める学生像
本専修のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学前に以下のような多様な能力を身に付けてきた学生を求めています。
・技術内容、情報内容、技術教育、情報教育に関して、基礎的・実践的な知識と技能を身に付け用いることができ、技術や情報に関連する教科の問題を発見・具体化し問題解決を図る総合的能力を有し、それを用いることができる人を求めています。
なお、入学前に学習しておくことが期待される内容は、以下のとおりです。
・「技術教育学」「情報教育学」、「木材加工」、「金属加工」、「機械」、「電気」、「栽培」、「情報(ハードウェア)」、「情報(ソフトウェア)」、「情報(情報通信ネットワーク)」、「情報(情報システム)」の各分野、ならびに教職科目に関する基礎的・実践的な知識と技能
また、入学後に、中等教育・高等教育・生涯学習等の場において、技術教育学、技術内容学、情報教育学、情報内容学に関して先導的な役割を果たし得る幅広い学識と専門性を有する研究者・教育者になるために、技術教育学、技術内容学、情報教育学、情報内容学の領域における質的向上に資する教授・学習の原理、方法及び内容開発等に関する教育研究能力を身に付けることに意欲のある人を求めています。

2.入学者選抜の基本方針
【一般選抜】
学部段階での専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、筆記試験と口述試験を課し、外国語(段階評価)、専門科目(段階評価)、口述試験(段階評価)と学業成績証明書(段階評価)の結果を総合して選考します。
【社会人特別選抜】
学部段階での専門的知識を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、筆記試験と口述試験を課し、専門科目(段階評価)、口述試験(段階評価)および学業成績証明書(段階評価) 、研究計画書、教育・研究業績等調書の結果を総合して選考します。
フェニックス入学制度による選抜は、学部段階での専門的知識を修得していることを確認し、本専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、筆記試験と口述試験を課し、専門科目(段階評価)、口述試験(段階評価)および学業成績証明書(段階評価)、研究計画書の結果を総合して選考します。

【外国人留学生特別選抜】
学部段階での専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、筆記試験と口述試験を課し、外国語(段階評価)、専門科目(段階評価)、口述試験(段階評価)と学業成績証明書(段階評価)の結果を総合して選考します。

(社会認識教育学専修)
1.求める学生像
本専修のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学前に以下のような多様な能力を身に付けてきた学生を求めています。
(1) 学士課程教育によって修得した「社会認識教育学」及び「社会認識内容学」に関する基礎的な学識・研究能力がある人を求めています。
(2) 中等社会系教育の場等において「社会認識教育学」に関する教育・研究の専門家として先導的な役割を果たそうとする意欲のある人を求めています。
(3)「社会認識内容学」を構成する人文・社会科学に関する高度な研究能力を身に付け、研究に裏付けられた実践力を確立していくという意欲のある人を求めています。

2.入学者選抜の基本方針
【一般選抜】
学力検査(筆記試験、口述試験等)及び学業成績証明書の結果を総合して選考します。
筆記試験は、外国語(英語)(段階評価)と、社会認識教育学に関わる共通問題(社会科教育学)、選択問題(社会科教育学、地理的内容、公民的内容から1科目及び地理学、歴史学、 哲学・倫理学、法学・経済学から1科目)(段階評価)で評価します。口述試験は、提出書類の「これまでの研究概要」及び「研究計画書」に基づいて段階評価を行います。

【社会人特別選抜】
学力検査(筆記試験、口述試験等)、 学業成績証明書、研究計画書及び教育・研究業績等調書の結果を総合して選考します。
筆記試験は、社会認識教育学に関わる共通問題(社会科教育学)、選択問題(社会科教育学、地理的内容、公民的内容から1科目及び地理学、歴史学、哲学・倫理学、法学・経済学から1科目)(段階評価)で評価します。口述試験は、提出書類の「これまでの研究概要」及び「研究計画書」に基づいて段階評価を行います。
フェニックス入学制度による選抜は、学力検査(筆記試験、口述試験等)、学業成績証明書及び研究計画書の結果を総合して選考します。
筆記試験は、社会認識教育学に関わる共通問題(社会科教育学)、選択問題(社会科教育学、地理的内容、公民的内容から1科目及び地理学、歴史学、哲学・倫理学、法学・経済学から1科目)(段階評価)で評価します。口述試験は、提出書類の「これまでの研究概要」及び「研究計画書」に基づいて段階評価を行います。

【外国人留学生特別選抜】
学力検査(筆記試験、口述試験等)及び学業成績証明書の結果を総合して選考します。
筆記試験は、日本語と、社会認識教育学に関わる共通問題(社会科教育学)、選択問題(社会科教育学、地理的内容、公民的内容から1科目及び地理学、歴史学、哲学・倫理学、法学・経済学から1科目)で段階評価を行います。口述試験は、提出書類の「これまでの研究概要」及び「研究計画書」に基づいて段階評価を行います。

(国語文化教育学専修)
1.求める学生像
本専修のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、中等教育・高等教育・生涯学習の場において、ことばとその文化の研究と教育に関して先導的な役割を果たす研究者・教育者になるため、幅広い学識と高い専門的知識・能力を身に付けようとする意欲と、そのための基盤となる資質・能力を持った人を求めています。

2.入学者選抜の基本方針
【一般選抜】
学部段階での、学校教育における教科に通底する認識、国語教育学および国語とその文化に関する基礎的な専門的知識・能力、それらを身につけ研究を行おうとする関心・意欲及び語学力について評価するために、学力検査(筆記試験、口述試験)及び学業成績証明書の結果を総合して選考します。
学力検査のうち、筆記試験は外国語(段階評価)と専門科目(段階評価)の試験を行います。口述試験は、提出書類の「これまでの研究概要」及び「研究計画書」に基づいて行い、段階評価を行います。

【社会人特別選抜】
ことばとその文化の研究・教育に関する実績、学校教育における教科に通底する認識、国語教育学および国語とその文化に関する基礎的な専門的知識・能力、それらを身に付け研究を行おうとする関心・意欲について評価するために、学力検査(筆記試験、口述試験)、学業成績証明書、研究計画書及び教育・研究業績等調書の結果を総合して選考します。
学力検査のうち、筆記試験は専門科目(段階評価)の試験を行います。口述試験は、提出書類の「これまでの研究概要」及び「研究計画書」に基づいて行い、段階評価を行います。
フェニックス入学制度による選抜は、ことばとその文化の研究・教育に関する実績、学校教育における教科に通底する認識、国語教育学および国語とその文化に関する基礎的な専門的知識・能力、それらを身に付け研究を行おうとする関心・意欲について評価するために、学力検査(筆記試験、口述試験)、学業成績証明書及び研究計画書の結果を総合して選考します。
学力検査のうち、筆記試験は専門科目(段階評価)の試験を行います。口述試験は、提出書類の「これまでの研究概要」及び「研究計画書」に基づいて行い、段階評価を行います。

【外国人留学生特別選抜】
ことばとその文化の研究・教育に関する実績、学校教育における教科に通底する認識、国語教育学および国語とその文化に関する基礎的な専門的知識・能力、それらを身に付け研究を行おうとする関心・意欲について評価するために、学力検査(筆記試験、口述試験)及び学業成績証明書の結果を総合して選考します。
学力検査のうち、筆記試験は外国語(段階評価)と専門科目(段階評価)の試験を行います。口述試験は、提出書類の「これまでの研究概要」及び「研究計画書」に基づいて行い、段階評価を行います。

(英語教育学専修)
1.求める学生像
本専修のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学前に以下のような多様な能力を身に付けてきた学生を求めています。
(1) 知識・技能については、研究や授業実践に必要な英語に関する知識・技能及び英語によるコミュニケーション能力を、学士課程における主体的で協働的な学修や教育課程外の自律的な学修によって身に付けた人を求めています。
(2) 教育研究能力については、必要な知識・技能を活用して英語教育に関する研究を遂行する能力を、学士課程における自らの課題意識に基づく卒業研究への主体的な取り組みによって身に付けた人を求めています。
(3) 教育実践力については、授業計画・実践・評価等の授業実践に関する知識や技能を、学士課程における授業や教育実習での主体的で協働的な学修によって身に付けた人を求めています。
また、入学後に、英語教育の分野における専門的知識と研究能力を、大学院課程での主体的で協働的な学修や、教育課程外の場面での自律的な学修によって身に付けることを求めています。

2.入学者選抜の基本方針
【一般選抜】
学部段階での専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学業成績証明書の審査及び学力試験を課し、語学力及び英語教育に関する専門的な知識は筆記試験(外国語、専門科目ともに段階評価)で、また教育研究能力や教育実践力は口述試験(段階評価)で、それぞれ評価し、それらの結果を総合して選考します。

【社会人特別選抜】
学部段階での専門的知識を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学業成績証明書の審査及び学力試験を課し、英語教育に関する専門的な知識は筆記試験(段階評価)で、また教育研究能力や教育実践力は教育・研究業績等調書、研究計画書及び口述試験(段階評価)で、それぞれ評価し、それらの結果を総合して選考します。
フェニックス入学制度による選抜は、学部段階での専門的知識を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学業成績証明書の審査及び学力試験を課し、語学力及び英語教育に関する専門的な知識は筆記試験(専門科目段階評価)で、また教育研究能力や教育実践力は研究計画書及び口述試験(段階評価)で、それぞれ評価し、それらの結果を総合して選考します。

【外国人留学生特別選抜】
学部段階での専門的知識及び語学力(日本語及び英語)を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学業成績証明書の審査及び学力試験を課し、英語教育に関する専門的な知識や英語力は筆記試験(外国語、専門科目ともに段階評価)で、また教育研究能力や教育実践力は口述試験(段階評価)で、それぞれ評価し、それらの結果を総合して選考します。

(健康スポーツ教育学専修)
1.求める学生像 
本専修のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、生涯学習の基礎となる諸科学・文化の教授・学習についての高度な教育研究能力及び教育実践力を身に付け、中等教育・高等教育・生涯学習等の場において体育・スポーツの先導的な役割を果たそうとする意欲のある人を求めています。

2.入学者選抜の基本方針
【一般選抜】
学部段階での専門的知識及び語学力を習得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、外国語試験(段階評価)、専門科目試験(段階評価)を課し、口述試験(段階評価)及び学業成績証明書の結果を総合して選考します。 

【社会人特別選抜】
専門的知識の習得及びこれまでの教育・研究実績を確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、専門科目試験(段階評価)を課し、口述試験(段階評価)、学業成績証明書、研究計画書及び教育・研究業績等調書の結果を総合して選考します。 
フェニックス入学制度による選抜は、専門的知識の習得及びこれまでの教育・研究実績を確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、専門科目試験(段階評価)を課し、口述試験(段階評価)、学業成績証明書及び研究計画書の結果を総合して選考します。 

【外国人留学生特別選抜】
本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、外国語試験(段階評価)、専門科目試験(段階評価)を課し、口述試験(段階評価)及び学業成績証明書の結果を総合して選考します。

(人間生活教育学専修)
1.求める学生像
本専修のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学前に以下のような多様な能力を身に付けてきた学生を求めています。
(1)知識・技能については、学士課程教育によって修得した人間生活教育学の原理、研究方法及び専門的内容に関する幅広い知識と技能を身に付けた人を求めています。
(2)教育研究能力については、人間生活教育に必要な幅広い知識と技能を活用して、人間生活教育の理論と実践を融合した教育研究を遂行できる能力を身に付けた人を求めています。
(3)教育実践力については、人間生活教育に必要な幅広い知識と技能を活用して、人間生活教育の教材研究・教育実践ができる能力を身に付けた人を求めています。
なお、入学前に学習しておくことが期待される内容は、以下のとおりです。
・人間生活教育学の専門的な知識・技能
・他者を理解し、自己を表現するためのコミュニケーション能力と語学力
また、入学後に、中等教育・高等教育・生涯学習等の場において、人間生活教育を先導する役割を果たし得る学識と専門性を有する研究者・教育者になることを目指す人を求めています。

2.入学者選抜の基本方針
【一般選抜】
学部段階での専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、外国語試験(段階評価)、専門科目試験(段階評価)を課し、口述試験(段階評価)及び学業成績証明書の結果を総合して選考します。

【社会人特別選抜】
専門的知識を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、専門科目試験(段階評価)を課し、口述試験(段階評価)、学業成績証明書、研究計画書及び教育・研究業績等調書の結果を総合して選考します。
フェニックス入学制度による選抜は、専門的知識を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、専門科目試験(段階評価)を課し、口述試験(段階評価)、学業成績証明書及び研究計画書の結果を総合して選考します。

【外国人留学生特別選抜】
学部段階での専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、外国語試験(段階評価)、専門科目試験(段階評価)を課し、口述試験(段階評価)及び学業成績証明書の結果を総合して選考します。

(音楽文化教育学専修)
1.求める学生像
本専修のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学前に以下のような多様な能力を身に付けてきた学生を求めています。
(1) 知識・技能については、専門的な音楽学習や演奏経験及び教育実践を通して、演奏及び音楽の教授・学習における幅広い知識と技能を身に付けた人を求めています。
(2) 研究能力については、専門的な音楽学習や演奏経験及び教育実践を通して、音楽文化に関する多様な事象を科学的に追究するための思考と基礎的な方法論を身に付け、追究した成果を社会に向けて適切に発信する基礎的能力を身に付けた人を求めています。
(3) 実践的指導力については、専門的な音楽学習や演奏経験及び教育実践を通して、音楽に関わる教授・学習プロセスを形成する基礎的能力を身に付けた人を求めています。
なお、入学前に学習しておくことが期待される内容は、以下のとおりです。
・音楽教育学、作曲・音楽理論、器楽及び声楽の専門的な知識・技能
・音楽教育学及び演奏表現の諸事象に対する科学的思考力及び基礎的研究能力
・グローバル化に対応したコミュニケーション能力及び語学力
また、入学後に音楽教育学、作曲・音楽理論、器楽及び声楽等の学問的探究を通して、音楽文化を総合的に捉え、演奏表現や音楽教育学研究を追究する高度な能力や、追究した成果を社会に発信したり、教育実践に還元したりする能力を身に付けることのできる人を求めています。

2.入学者選抜の基本方針
【一般選抜】
学部段階での専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、筆記・実技試験及び口述試験を課し、筆記・実技試験と口述試験の段階評価及び学業成績証明書の結果を総合して選考します。

【社会人特別選抜】
本専修の学修に必要な専門的知識を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、筆記・実技試験及び口述試験を課し、筆記・実技試験と口述試験の段階評価及び学業成績証明書、研究計画書、教育・研究業績等調書の結果を総合して選考します。
フェニックス入学制度による選抜は、本専修の学修に必要な専門的知識を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、筆記・実技試験及び口述試験を課し、筆記・実技試験と口述試験の段階評価、学業成績証明書及び研究計画書の結果を総合して選考します。

【外国人留学生特別選抜】
本専修の学修に必要な専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、筆記・実技試験及び口述試験を課し、筆記・実技試験と口述試験の段階評価及び学業成績証明書の結果を総合して選考します。

(造形芸術教育学専修)
1.求める学生像
本専修のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学前に以下のような多様な能力を身に付けてきた学生を求めています。
(1) 技能については、学部段階における、自ら優れた造形表現活動を展開するための技能を習得し、その活用ができる能力を身に付けた人を求めています。
(2) 知識については、学部段階における、造形芸術教育の教授内容に関連した基礎的・基本的な認識を形成し、その研究ができる能力を身に付けた人を求めています。
(3) 思考力については、学部段階における、教科教育的思考を育成し、教育研究ができる能力を身に付けた人を求めています。
(4) 総合力については、学部段階における、発達過程に即した造形芸術教育の実践ができる能力を身に付けた人を求めています。
なお、入学前に学習しておくことが期待される内容は、以下のとおりです。
・学部段階での、造形芸術教育及び造形芸術の専門的な知識
・学部段階での、造形芸術のさまざまな分野の専門的な技術や表現力
・学部段階での、造形芸術教育及び造形芸術に関わる課題解決のための思考力、判断力、表現力
また、入学後に身に付けることのできる能力は、以下のとおりです。
・自ら優れた造形表現活動を展開するための高度な技能を習得し、その活用が十分にできる能力
・造形芸術教育の教授内容に関連した高度な認識を形成し、その研究が十分にできる能力
・教科教育的思考を育み、高度な教育研究ができる能力
・発達過程に即した造形芸術教育の高度な実践ができる能力

2.入学者選抜の基本方針
【一般選抜】
学部段階での専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学力検査(筆記試験、口述試験等)及び学業成績証明書の書類審査の結果を総合して選考します。学力検査のうち、筆記試験(段階評価)は、外国語及び専門科目「専攻共通問題」「専修共通問題」「選択問題(造形芸術教育学、造形芸術学、絵画(実技)、彫刻(実技)、デザイン(実技)、工芸(実技)のうちから1科目選択)」とします。口述試験(段階評価)は、提出書類の「これまでの研究概要」及び「研究計画書」に基づいて行います。

【社会人特別選抜】
社会人特別選抜の出願資格、専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学力検査(筆記試験、口述試験等)の結果、及び学業成績証明書、研究計画書、教育・研究業績等調書の書類審査の結果を総合して選考します。
フェニックス入学制度による選抜は、フェニックス入学制度及び社会人特別選抜の出願資格及び専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学力検査(筆記試験、口述試験等)の結果、及び学業成績証明書、研究計画書の書類審査の結果を総合して選考します。学力検査のうち、筆記試験は、専門科目「専攻共通問題」「専修共通問題」「選択問題(造形芸術教育学、造形芸術学、絵画(実技)、彫刻(実技)、デザイン(実技)、工芸(実技)のうちから1科目選択)」とします。口述試験(段階評価)は、「これまでの研究概要」及び「研究計画書」に基づいて行います。

【外国人留学生特別選抜】
外国人留学生特別選抜の出願資格及び専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専修のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学力検査(筆記試験、口述試験等)の結果、及び学業成績証明書等の書類審査の結果を総合して選考します。学力検査のうち、筆記試験は、外国語(日本語、段階評価)及び専門科目(段階評価)「専攻共通問題」「専修共通問題」「選択問題(造形芸術教育学、造形芸術学、絵画(実技)、彫刻(実技)、デザイン(実技)、工芸(実技)のうちから1科目選択)」とします。口述試験(段階評価)は、提出書類の「これまでの研究概要」及び「研究計画書」に基づいて行います。

日本語教育学専攻

1 求める学生像
教育学研究科では、次のような学生を求めています。
教育にかかわる現代的諸課題に強い関心と深い理解を持ち、将来、高度専門職業人又は研究者として、高度な専門的知識とスキルに基づいてさまざまな領域における教育的課題を解決することにより、人類の未来を創造することを目指す意欲のある人 

2 入学者選抜の基本方針
教育学研究科では、専門職学位課程に教職開発専攻、博士課程前期に学習開発学専攻(3専修)、教科教育学専攻(10専修)、日本語教育学専攻、教育学専攻、心理学専攻、高等教育学専攻、博士課程後期に教育学習科学専攻を設置しており、修了後の幅広い進路に対応するこれらの人を受け入れるため、ディプロマ・ポリシー、及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学者に求める能力やその評価方法を明示し、多面的・総合的な評価による選抜を実施します。

博士課程前期 日本語教育学専攻

1.求める学生像
本専攻のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学前に以下のような多様な能力を身に付けてきた学生を求めています。
(1)「知識・技能」については、日本語・日本文化研究に関する基本的な専門的知識を有する人、また、日本語に関する高度な運用能力を持つ人を求めています。
(2)「思考力・判断力・表現力等の能力」については、自らの研究課題について情報を収集・分析し、論理的に思考できる人、また、自らの考えを適切に表現できる人を求めています。
(3)「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」については、自らの研究課題について、周囲の人々と協力しつつ主体的に取り組むことができる人を求めています。
なお、入学前に身に付けておくことが期待される知識・態度は、日本語・日本文化に関する基本的な専門的知識と自らの研究課題に主体的に取り組む態度です。
また、入学後は、本専攻の修了後に国内外の教育機関において指導的な立場を担い得る日本語教育専門家、日本語教育をめぐる諸領域において学際的・独創的な研究を発信できる研究者として活躍するために、周囲の人々と協働して日本語・日本文化とその学習・理解について学ぶことができる人を求めています。

2.入学者選抜の基本方針
【一般選抜】
学部段階での専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を備えていることを見るために、学力検査(筆記試験、口述試験)及び学業成績証明書の結果を総合して選考します。学力検査のうち、筆記試験は外国語(段階評価)と専門科目(段階評価)の試験を行います。口述試験は、「これまでの研究概要」及び「研究計画書」に基づいて行い、段階評価を行います。 

【社会人特別選抜】 
大学院での学修に必要な専門的知識を修得していることを確認し、本専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を備えていることを見るために、学力検査(筆記試験、口述試験)、学業成績証明書、研究計画書及び教育・研究業績等調書の結果を総合して選考します。学力検査のうち、筆記試験は専門科目(段階評価)の試験を行います。口述試験は、提出書類の「これまでの研究概要」及び「研究計画書」に基づいて行い、段階評価を行います。 
フェニックス入学制度による選抜は、大学院での学修に必要な専門的知識を修得していることを確認し、本専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を備えていることを見るために、学力検査(筆記試験、口述試験)、学業成績証明書及び研究計画書の結果を総合して選考します。
学力検査のうち、筆記試験は専門科目(段階評価)の試験を行います。口述試験は、提出書類の「これまでの研究概要」及び「研究計画書」に基づいて行い、段階評価を行います。 

【外国人留学生特別選抜】 
大学院での学修に必要な専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を備えていることを見るために、学力検査(筆記試験、口述試験)及び学業成績証明書の結果を総合して選考します。学力検査のうち、筆記試験は外国語(段階評価)と専門科目(段階評価)の試験を行います。口述試験は、提出書類の「これまでの研究概要」及び「研究計画書」に基づいて行い、段階評価を行います。

教育学専攻

1 求める学生像
教育学研究科では、次のような学生を求めています。
教育にかかわる現代的諸課題に強い関心と深い理解を持ち、将来、高度専門職業人又は研究者として、高度な専門的知識とスキルに基づいてさまざまな領域における教育的課題を解決することにより、人類の未来を創造することを目指す意欲のある人 

2 入学者選抜の基本方針
教育学研究科では、専門職学位課程に教職開発専攻、博士課程前期に学習開発学専攻(3専修)、教科教育学専攻(10専修)、日本語教育学専攻、教育学専攻、心理学専攻、高等教育学専攻、博士課程後期に教育学習科学専攻を設置しており、修了後の幅広い進路に対応するこれらの人を受け入れるため、ディプロマ・ポリシー、及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学者に求める能力やその評価方法を明示し、多面的・総合的な評価による選抜を実施します。

博士課程前期 教育学専攻

1.求める学生像
本専攻のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学前に以下のような多様な能力を身に付けてきた学生を求めています。
(1) 教育関連諸科学の諸概念や理論を理解し、人間形成の視点からこれらを総合することができる人を求めています。
(2) 外国語運用能力、統計分析、観察法、情報処理など、教育学の研究手法を用いることができる人を求めています。
(3) 具体的な教育課題に対して、情報収集力や研究手法を応用し、分析的・批判的に判断できる人を求めています。
(4) 研究開発・問題解決・政策立案など、教育に関する研究・実践を発展的に継続することができる人を求めています。

なお、入学前に学習しておくことが期待される内容は、以下のとおりです。
・教育学研究上の諸問題について、周囲の人びとと議論したり、学術専門書を読んだりすることを通じて、教育学に対する問題意識を高め、入学後の各自の研究に備えておくこと
また、入学後に本専攻の教育課程を履修することによって、教育学の専門的な知識と研究のスキルを修得し、博士課程後期へ進学して大学の教育学部の教員になろうとする人をはじめ、教育関係分野の公務員、各種生涯学習機関の指導者、民間事業所等における企業内教育専門家、JICA等の国際協力専門家になろうとする人を求めています。

2.入学者選抜の基本方針
【一般選抜】
学部段階での専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学力検査(外国語、専門科目及び口述試験)の結果や学業成績証明書を総合して選考します。外国語では、教育学を研究するために必要な外国語の読解力を身につけているかどうかを評価します。専門科目では、教育関連諸科学の概念や理念を理解しているかといった観点や、具体的な教育課題に対する知識や分析的判断力、論理的思考力、文章表現力などにより評価します。口述試験では、研究計画の具体性・独自性や研究を遂行する資質の観点から評価します。

【社会人特別選抜】
教育学を研究するための専門的知識を修得していることを確認し、本専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学力検査(専門科目及び口述試験)の結果や、学業成績証明書、研究計画書及び教育・研究業績等調書を総合して選考します。
フェニックス入学制度による入学志願者については、学力検査(専門科目及び口述試験)、学業成績証明書及び研究計画書の結果を総合して評価します。専門科目では、教育関連諸科学の概念や理念を理解しているかといった観点や、具体的な教育課題に対する知識や分析的判断力、論理的思考力、文章表現力などにより評価します。口述試験では、研究計画の具体性・独自性や研究を遂行する資質の観点から評価します。

【外国人留学生特別選抜】
教育学を研究するための専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学力検査(外国語、専門科目及び口述試験)の結果や学業成績証明書を総合して選考します。外国語では、教育学を研究するために必要な外国語の読解力を身に付けているかどうかを評価します。専門科目では、教育関連諸科学の概念や理念を理解しているかといった観点や、具体的な教育課題に対する知識や分析的判断力、論理的思考力、文章表現力などにより評価します。口述試験では、研究計画の具体性・独自性や研究を遂行する資質の観点から評価します。

心理学専攻

1 求める学生像
教育学研究科では、次のような学生を求めています。
教育にかかわる現代的諸課題に強い関心と深い理解を持ち、将来、高度専門職業人又は研究者として、高度な専門的知識とスキルに基づいてさまざまな領域における教育的課題を解決することにより、人類の未来を創造することを目指す意欲のある人 

2 入学者選抜の基本方針
教育学研究科では、専門職学位課程に教職開発専攻、博士課程前期に学習開発学専攻(3専修)、教科教育学専攻(10専修)、日本語教育学専攻、教育学専攻、心理学専攻、高等教育学専攻、博士課程後期に教育学習科学専攻を設置しており、修了後の幅広い進路に対応するこれらの人を受け入れるため、ディプロマ・ポリシー、及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学者に求める能力やその評価方法を明示し、多面的・総合的な評価による選抜を実施します。

博士課程前期 心理学専攻

1.求める学生像
本専攻のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学前に以下のような多様な能力を身に付けてきた学生を求めています。
(1) 現代社会における人間の「こころ」に関する課題に積極的に関心を持つ人を幅広く求めています。
(2) 人間の行動と心理過程に関わる高度な研究と専門性を追求する人を幅広く求めています。
また、入学後に、認知、学習、社会、教育、発達、臨床、幼児等の心理学各領域の多様な視点から「こころ」に関する課題を解決するための方法、研究を実践するための能力・技法を身に付け、問題解決への意欲や態度を形成し、人間の行動とその心理過程に科学的にアプローチできる人を求めています。

2.入学者選抜の基本方針
【一般選抜】
学部水準の語学力ならびに心理学に関する基礎知識を確認し、心理学専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学力検査(外国語試験、専門科目試験、口述試験)及び学業成績証明書の結果を総合して選考します。

【社会人特別選抜】
学部水準の心理学に関する基礎知識を確認し、心理学専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学力検査(専門科目試験、口述試験)、学業成績証明書、研究計画書及び教育・研究業績等調書の結果を総合して選考します。
フェニックス入学制度による選抜は、学部水準の心理学に関する基礎知識を確認し、心理学専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学力検査(専門科目試験、口述試験)、学業成績証明書及び研究計画書の結果を総合して選考します。

【外国人留学生特別選抜】
心理学に関する基礎知識を確認し、心理学専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、学力検査(外国語試験(日本語)、専門科目試験、口述試験)及び学業成績証明書の結果を総合して選考します。

高等教育学専攻

1 求める学生像
教育学研究科では、次のような学生を求めています。
教育にかかわる現代的諸課題に強い関心と深い理解を持ち、将来、高度専門職業人又は研究者として、高度な専門的知識とスキルに基づいてさまざまな領域における教育的課題を解決することにより、人類の未来を創造することを目指す意欲のある人

2 入学者選抜の基本方針
教育学研究科では、専門職学位課程に教職開発専攻、博士課程前期に学習開発学専攻(3専修)、教科教育学専攻(10専修)、日本語教育学専攻、教育学専攻、心理学専攻、高等教育学専攻、博士課程後期に教育学習科学専攻を設置しており、修了後の幅広い進路に対応するこれらの人を受け入れるため、ディプロマ・ポリシー、及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学者に求める能力やその評価方法を明示し、多面的・総合的な評価による選抜を実施します。

博士課程前期 高等教育学専攻

1.求める学生像
本専攻のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学前に以下のような意欲、能力ならびに語学力を身に付けた学生を求めています。
(1) 高等教育に関する事象に関心を持っている人を求めています。
(2) 高等教育に関する基礎的な知識を有している人を求めています。
(3) 高等教育に関する事象を批判的、論理的に考察できる人を求めています。
(4) 高等教育に関する外国文献を読解できる能力を有している人を求めています。

2.入学者選抜の基本方針
【一般選抜】
学部段階での専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、外国語、専門科目、口述試験、出身大学の学業成績証明書の結果を総合して選考します。

【社会人特別選抜】
学部段階での専門的知識を修得していることを確認し、本専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、専門科目、口述試験、出身大学の学業成績証明書、研究計画書及び教育・研究業績等調書の結果を総合して選考します。
フェニックス入学制度による選抜は、学部段階での専門的知識を修得していることを確認し、本専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、専門科目、口述試験、出身大学の学業成績証明書及び研究計画書の結果を総合して選考します。

【外国人留学生特別選抜】
学部段階での専門的知識及び語学力を修得していることを確認し、本専攻のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を見るために、外国語、専門科目、口述試験、出身大学の学業成績証明書の結果を総合して選考します。

教職開発専攻

1 求める学生像
教育学研究科では、次のような学生を求めています。
教育にかかわる現代的諸課題に強い関心と深い理解を持ち、将来、高度専門職業人又は研究者として、高度な専門的知識とスキルに基づいてさまざまな領域における教育的課題を解決することにより、人類の未来を創造することを目指す意欲のある人

2 入学者選抜の基本方針
教育学研究科では、専門職学位課程に教職開発専攻、博士課程前期に学習開発学専攻(3専修)、教科教育学専攻(10専修)、日本語教育学専攻、教育学専攻、心理学専攻、高等教育学専攻、博士課程後期に教育学習科学専攻を設置しており、修了後の幅広い進路に対応するこれらの人を受け入れるため、ディプロマ・ポリシー、及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学者に求める能力やその評価方法を明示し、多面的・総合的な評価による選抜を実施します。

専門職学位課程 教職開発専攻

1.求める学生像
学校マネジメントコースでは、優れた実践的対応力と実践研究力を備えるとともに、「自己の崇高な使命を深く自覚」した現職教員であって、これからの学校づくりを牽引するスクールリーダーを目指す‘志’の高い人を求めています。
教育実践開発コースでは、優れた実践的対応力と実践研究力を備えるとともに、「自己の崇高な使命を深く自覚」した者であって、主としてこれから教員として採用されて新しい学校づくりの有力な一員を目指す人、及び、現職教員として学校において指導的役割を果たすミドルリーダーを目指す人を求めています。

2.入学者選抜の基本方針
【一般選抜】
教員に求められる「自己の崇高な使命」についての自覚を有する、新しい学校づくりの有力な一員となりうる人材として、優れた実践的対応力と実践研究力についての素養を確認するため、学力検査(筆記試験、口述試験等)及び学業成績証明書の結果を総合して選考します。
筆記試験では、「外国語」(英語)及び「専門科目」(教職に関する内容、現代的教育課題に関する内容、授業実践に関する内容、学級経営・学校経営に関する内容)を実施します。口述試験は、提出書類の「これまでの研究概要」及び「将来計画書」に基づいて実施します。

【現職教員特別選抜】
「自己の崇高な使命」のもとに、これからの学校づくりを牽引するスクールリーダーを目指す‘志’、あるいは、学校において指導的役割を果たすミドルリーダーを目指す‘志’や、優れた実践的対応力と実践研究力についての素養を確認するため、学力検査(筆記試験、口述試験等)を実施するとともに、学業成績証明書、将来計画書及び教育・研究業績等調書の結果を総合して選考します。
筆記試験では、「専門科目」(教職に関する内容、現代的教育課題に関する内容、授業実践に関する内容、学級経営・学校経営に関する内容)を実施します。口述試験は、提出書類の「これまでの研究概要」及び「将来計画書」に基づいて実施します。

教職学習科学専攻

1 求める学生像
教育学研究科では、次のような学生を求めています。
教育にかかわる現代的諸課題に強い関心と深い理解を持ち、将来、高度専門職業人又は研究者として、高度な専門的知識とスキルに基づいてさまざまな領域における教育的課題を解決することにより、人類の未来を創造することを目指す意欲のある人

2 入学者選抜の基本方針
教育学研究科では、専門職学位課程に教職開発専攻、博士課程前期に学習開発学専攻(3専修)、教科教育学専攻(10専修)、日本語教育学専攻、教育学専攻、心理学専攻、高等教育学専攻、博士課程後期に教育学習科学専攻を設置しており、修了後の幅広い進路に対応するこれらの人を受け入れるため、ディプロマ・ポリシー、及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学者に求める能力やその評価方法を明示し、多面的・総合的な評価による選抜を実施します。

博士課程後期 教育学習科学専攻

1.求める学生像
本専攻では、学習開発学、教科教育学、日本語教育学、教育学、心理学、高等教育学の6分野において、現代の教育的諸課題をグローバルな視点から捉え、高度な専門的知識と技能を活用して、各領域の重要課題を解決し、人類の平和な未来を創造しようとする、意欲ある人を広く求めています。

2.入学者選抜の基本方針
【一般選抜】
学力検査(筆記試験,口述試験)及び出身大学院の学業成績証明書の結果を総合して選考します。
ただし、本学教育学研究科において修士の学位を取得した者(本年度取得見込みの者を含む。)については、口述試験及び博士課程前期における学業成績証明書の結果を総合して選考します。
また、本学教育学研究科博士課程前期に社会人特別選抜で入学し、修士の学位を取得した者(本年度取得見込みの者を含む。)については、筆記試験(外国語)、口述試験及び博士課程前期における学業成績証明書の結果を総合して選考します。
筆記試験では、英語を課し、配点は100点とした上で段階評価を行います。口述試験では、「修士論文(又はそれに準ずるもの)及びその要約、又は教育・研究業績等調書」及び「研究計画書」を中心とする試問を行い、段階評価を行います。

【社会人特別選抜】
学力検査(筆記試験、口述試験)、出身大学院の学業成績証明書及び教育・研究業績等調書の結果を総合して選考します。
ただし、本学教育学研究科において修士の学位を取得した者(博士課程前期に社会人特別選抜で入学した者を除く。)、もしくは本学教育学研究科博士課程又は博士課程後期に過去に在籍した者は、口述試験、修士課程又は博士課程前期における学業成績証明書及び教育・研究業績等調書の結果を総合して選考します。
筆記試験では、英語を課し、配点は100点とした上で段階評価を行います。口述試験では、「修士論文(又はそれに準ずるもの)及びその要約、又は教育・研究業績等調書」及び「研究計画書」を中心とする試問を行い、段階評価を行います。「教育・研究業績等調書」は、段階評価を行います。

【外国人留学生特別選抜】
学力検査(筆記試験,口述試験等)及び出身大学院の学業成績証明書の結果を総合して選考します。
ただし、本学教育学研究科において修士の学位を取得した者(本年度取得見込みの者を含む。)については、口述試験及び博士課程前期における学業成績証明書の結果を総合して選考します。
また、本学教育学研究科博士課程前期に社会人特別選抜で入学し、修士の学位を取得した者(本年度取得見込みの者を含む。)については、筆記試験(外国語)、口述試験及び博士課程前期における学業成績証明書の結果を総合して選考します。
筆記試験(外国語)では、日本語を課し、段階評価を行います。口述試験では、「修士論文(又はそれに準ずるもの)及びその要約、又は教育・研究業績等調書」及び「研究計画書」を中心とする試問を行い、段階評価を行います。


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