教員の養成の状況(教育職員免許法施行規則の定めにより公表する情報)

広島大学における教員の養成の状況(教育職員免許施行規則の定めにより公表する情報)について、公表します。

1 教員の養成の目標及び当該目標を達成するための計画に関すること(施行規則第22条の6第1号)

広島大学は、教員の計画養成を目的とする課程(教育学部第一類学校教育系)を有すると同時に、11 学部と10 研究科で教職課程認定を受けており、大学全体で教員養成を行う体制を構築している。
未来を担う人間を育てる営為である教育の多様な問題を、理論と実践の統合という視点から学際的・総合的に探求するとともに、21 世紀にふさわしい学校教育や学習社会づくりに貢献できる、幅広い社会的視野と豊かな課題探求力を有する人材を育成することを目的とする。
そのため、教員養成広大スタンダードを設定し、児童・生徒を理解する教職の力、教育内容を基礎づける科学や文化を解明する教科の力、そしてその両者をつなぎ学習者の視点から授業を紡ぎ出す教科教育の力を、育成すべき教員の資質・能力として位置づけ、授業力、学級・学校経営力などの高度な資質・能力を身につけて、複雑多様な教育課題に対応できる指導的教員を育成することにより、地域に貢献すると同時に、日本全国の社会的ニーズに応えていく。

2 教員の養成に係る組織及び教員の数、各教員が有する学位及び業績並びに各教員が担当する授業科目に関すること (施行規則第22条の6第2号)

(1) 教員組織

(2) 必要専任教員数
3 教員の養成に係る授業科目、授業科目ごとの授業の方法及び内容並びに年間の授業計画に関すること(施行規則第22条の6第3号) 4 卒業者の教員免許状の取得の状況に関すること(施行規則第22条の6第4号) 5 卒業者の教員への就職の状況に関すること(施行規則第22条の6第5号) 6 教員の養成に係る教育の質の向上に係る取組に関すること(施行規則第22条の6第6号)

広島大学の教員養成は、計画養成においても開放制においても、多様な授業を開設し、教員としての資質・能力育成として体系化した到達目標型教育プログラムとして行っている。そのため、育成するべき教員の資質・能力規準を広大スタンダードとして設定し、その到達度を学生・教員双方が確認できる教員免許ポートフォリオを導入している。


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