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広島県など5団体と「地域医療を担う医師の確保にかかる協力協定」を結びました



協定書に署名する6団体の代表(広島県庁)

左から、佐々木県健康福祉局長、吉田県町村会長、浅原広島大学長、湯崎県知事、

碓井県医師会長、五藤県市長会長、松浦県地域保健医療推進機構会長

 平成24年2月29日(水)、広島大学は、広島県、広島県医師会、広島県市長会、広島県町村会、広島県地域保健医療推進機構の5団体と、中山間地域などで地域医療を担う医師確保に向けた協定を締結しました。

 同日、広島県庁で行われた協定締結式には、広島県の湯崎英彦知事、本学の浅原利正学長、県医師会の碓井静照会長、県市長会の五藤康之会長(三原市長)県町村会の吉田隆行会長(坂町長)、県地域保健医療推進機構の松浦雄一郎会長の6人が出席し、協定書に署名しました。

 湯崎知事は挨拶で「本県の医師数は増加しているものの、中山間地域では医師不足の状況になっている。安定的に地域の医療体制を確保していくため、関係者が一丸となって協力していきたい」と協定の意義を強調しました。

 本学は、今年1月から大学院生の医師による中山間地域の診療支援をスタートしています。浅原学長は「市町の代表が協定に参加する意義は大きい。市町内での完結を求めるのでなく医療資源が限られる中、機能分担などで市町が補い合っていくことが大事」と述べました。 

 6団体は今後、効率的・効果的な医療資源の配分ができるように、市町の状況調査をはじめ定期的に協議を進める予定です。

【お問い合わせ先】

広島大学医療政策室

TEL:082-257-5949

E-mail:iryo-seisaku*office.hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えてください)


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