(10月20日)
定員を超えるお申し込みをいただいたため、10月20日13時をもってご参加の受付を終了しました。多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました。お申し込みを検討されていた方におかれましては、申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。
広島大学では、地域の産学官との共同提案により、ひろしま医工連携・先進医療イノベーション拠点を設置し、地域に資する人材の育成や産学官共同研究の推進などを行っています。
このたび、本拠点において実施しておりますメディカルエルゴノミティシャン育成研修より、「自動車産業のこれからの課題」をテーマに、特別公開講座「自動車産業における企画・開発のモジュール戦略・・・現状と課題」および「2020年に向けた自動車産業の課題」を一般の皆様にも公開いたします。ご多忙のことと存じますが、奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。
演題1:「自動車産業における企画・開発のモジュール戦略・・・現状と課題」
講師:岩城 富士大 氏(広島市立大学非常勤講師・元ひろしま産業振興機構シニアアドバイザー)
内容:2010年代に入り、主要自動車メーカーは新たな車両開発アプローチを発表し、複雑性のマネジメントとコスト削減を両立させるものづくりの在り方を模索している。各社が目指すところは似通っているが、実現のための考え方や方法論には相違がある。各社の製品開発アプローチを製品アーキテクチャ論の観点から考察し、その背後にある論理の違いや選択の違いを生む前提条件について解説します。
演題2:「2020年に向けた自動車産業の課題」
講師:鶴原 吉郎 氏(オートインサイト株式会社代表・元日経BP社 日経AT編集長)
内容:トヨタ自動車やマツダが過去最高の営業利益を達成するなど、復調が著しい日本の自動車産業。しかし、今後2020年に向けて課題も多い。本講演では、これから日本の完成車メーカーやサプライヤーが取り組むべき課題として、(1) ブランド価値の向上、(2) モジュール化の徹底、(3) クルマの知能化への取り組み、の3つを取り上げ、日本メーカーに何が足りないかを明らかにします。
人材育成研修特別講座のご案内「自動車産業のこれからの課題」(PDF:116KB)
日時:平成26年10月31日(金) 14:00~17:00(開場 13:30)
会場:広島大学 霞キャンパス 広仁会館 大会議室
定員:100名
参加費:無料
申込方法:参加申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXまたは電子メールで以下の申込先までお送りください。
参加申込書(Wordファイル:955KB)
申込締切日:平成26年10月27日(月) お申し込み受付を終了しました。
空席がある場合は当日申し込みも受け付けますが、定員に達した場合は参加をご遠慮いただくことがあります。
できるだけ事前にお申込みいただきますよう、ご協力をお願いします。
申込・お問い合わせ先:
広島大学 産学・地域連携センター 医工連携拠点推進部門
担当:難波(なんば)
E-mail: nohrie■hiroshima-u.ac.jp(■を半角@に換えてください)
TEL&FAX: 082-257-1626
(ご参考)メディカルエルゴノミティシャン育成研修については以下のリンクをご参照ください。

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