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エジプト・カイロ大学と学術交流ワークショップを開催しました

2月21日、カイロ大学からガベル・ナサル学長ら5人の研究者が東広島キャンパスを訪問し、本学と共同で学術交流ワークショップを開催しました。ワークショップでは、越智光夫学長とナサル学長のあいさつの後、双方4人ずつのトップレベルの研究者が最先端の研究成果を発表し、質疑応答も活発に行われました。

ワークショップ参加者らによる記念撮影

広島大学とカイロ大学は、平成27年12月に大学間交流を締結し、双方の学長が往来するなど、交流を深めてきました。昨年12月には、カイロにて両大学がジャパンフェスティバルを開催するとともに、カイロ大学内に広島大学カイロセンターを設置しました。

また両大学長は、教員交流や共同研究に関する大学間協定の附属書に調印しました。広島大学とカイロ大学とのさらなる交流拡大が期待されます。

ワークショップの模様(カイロ大学側の発表)

ワークショップの模様(広島大学側の発表)

大学間協定附属書の調印式

【お問い合わせ先】
広島大学国際室国際部国際交流グループ

TEL:082-424-6045


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