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ベトナムで第1回日本語作文スピーチコンテストを開催しました

2017(平成29)年2月25日、広島大学ベトナムセンターが設置されているホーチミン市のベトナム国家大学ホーチミン市校人文社会科学大学において、第1回日本語作文スピーチコンテストを開催しました。

広島大学ベトナムセンターと公益財団法人小丸交通財団及び人文社会科学大学日本学部との共同主催である本コンテストは「交通」をテーマとしてベトナムでは初めて開催されました。ベトナム南部地域の大学から作文を募集したところ、8校49名の学生からの応募があり、その中から選出された16名が人文社会科学大学の講堂にてスピーチを披露しました。会場には、日本語を学習する学生や日本語教員など約200名の聴衆が集まりました。

コンテストの冒頭には、共同主催である小丸成洋 公益財団法人小丸交通財団専務理事(福山通運株式会社代表取締役社長)及びグエン・ティエン・ルック人文社会科学大学日本学部長(広島大学ベトナム校友会長)から開会のご挨拶を賜りました。続いて、来賓としてお越しいただいた河上淳一 在ホーチミン日本国総領事からご挨拶を賜り、日本とベトナムの友好を促進し、両国の架け橋となる人材を育成する行事の開催を激励いただきました。

続いて、学生16名が流暢な日本語でスピーチを披露し、厳正な審査を踏まえて、人文社会科学大学のグエン・ウォック・カンさんが第1位に選ばれました。

コンテストの締め括りには、本田義央広島大学国際センター教授から閉会挨拶があり、聴衆は最後まで熱心に耳を傾けていました。


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