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本学学生が「平成28年度地域課題研究懸賞論文」の表彰を受けました

出席者らによる記念写真
(左から久保さん、濱田さん。右から渡邊さん、八木さん。)

学園都市づくり交流会議(事務局・東広島市企画課)が実施する「平成28年度地域課題研究懸賞論文」で、本学学生4人の論文が優秀な論文として表彰されました。

「地域課題研究懸賞論文」は、東広島市内にある3つの大学(広島大学・近畿大学工学部・広島国際大学)の学生が学術研究活動を促進し、大学と地域が連携したまちづくりの推進に寄与することを目的として実施する事業です。

大学院生や学部学生が、東広島市の地域課題に関する調査・研究活動の成果を論述した研究論文で、学識者の審査が行われ、表彰対象者を決定されています。

表彰式は平成29年3月17日、東広島市役所において行われ、藏田東広島市長から表彰状を授与された後、それぞれの学生が研究報告を行いました。

研究報告の様子

【受賞結果の詳細】
  氏名・所属 研究テーマ
優秀賞 濱田 智恵
(総合科学部)
「コンクリート三面護岸化された小河川の環境改善に向けた-東広島半尾川と住民の認識-」
優秀賞 八木 恒憲
(工学部)
「東広島市における人口変動を考慮した市街地集約化に関する研究」
佳作 渡邊 亮太
(教育学部)
「ため池潰廃の特徴と要因ー東広島市西条盆地を事例としてー」
佳作 久保 瑞穂
(総合科学部)
「東広島市における木質ペレットを利用した地域冷暖房について」

 

【お問い合わせ先】
広島大学教育室教育部学生生活支援グループ

TEL:082-424-6143
FAX:082-424-6159
E-mail:gakusei-group*office.hiroshima-u.ac.jp(注:*は半角@に置き換えてください)


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