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株式会社イズミと包括的連携協力協定を締結しました

国立大学法人広島大学(学長:越智光夫、広島県東広島市、以下「広島大学」)と株式会社イズミ(代表取締役社長:山西泰明、広島県広島市、以下「イズミ」)は、2017年4月19日付けで包括的連携協力協定を締結しました。

本協定は、産学の連携を通して、小売業における研究開発・人材教育など相互の協力に基づき、得られた研究成果により広く社会に貢献することを目的としています。消費者動向に係る調査研究、ビッグデータの活用に係る調査研究、インターンシップ等による人材育成の推進、ダイバーシティの推進にかかる調査研究などについて連携していきます。

越智学長は、

「イズミは、みなさまご存知の「ゆめタウン」など、中国・四国・九州の各地区において地域密着型で展開をされております。常に「地域とのつながり」を意識しておられるイズミと本協定を結ぶことは、本学が掲げる中四国のリージョナルセンターとしての機能を果たすためにも非常に意義のあることと感じております。

今回、本学としては初めて小売業の企業と包括協定を結びます。総合研究大学である本学の研究シーズなどと組み合わせることにより、いままでにない連携成果が生まれるものと期待しております。

イズミにおかれましては「1兆円企業を目指す」、本学においては「世界トップ100を目指す」と、互いに高い目標を掲げております。今回の包括協定に真摯に取り組むことにより、双方が目指す目標への、一助となることを願っております」

とあいさつをしました。

 

越智光夫学長(左)と山西泰明代表取締役社長(右)

登壇者による記念撮影

【お問い合わせ先】
広島大学社会連携グループ(担当:小田)

TEL:082-424-5871
​FAX : 082-424-6031
E-mail:sangaku-renkei*office.hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えてください)


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