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【研究成果】理学研究科 安倍学教授の研究が英国・王立化学会のオンライン機関誌「Chemistry World」で紹介されました

このたび、理学研究科 安倍学教授の「原子のトンネリング現象」に関する研究成果が、英国・王立化学会のオンライン機関誌『Chemistry World』で紹介されました。

水素原子のトンネリング現象は生体内反応において重要な役割を果たしていることは知られています。大学院理学研究科 安倍教授の研究チームは、トリフルオロメチル基(CF3)のような大きな官能基もトンネル現象を起こすことを初めて見出し、ドイツ化学会誌『Angew Chem』誌に報告しました。この研究内容について、イギリス化学会からインタビューを受け、『Chemistry World』で紹介されました。

紹介ページはこちら(Chemistry Worldに移動します)

論文情報

掲載雑誌: Angew. Chem., Int. Ed., 2017
タイトル: Fast Heavy-Atom Tunneling in Trifluoroacetyl Nitrene 
著者:Zhuang Wu, Ruijuan Feng, Hongmin Li, Jian Xu, Guohai Deng, Manabu Abe, Didier Bégué, Kun Liu, Xiaoqing Zeng
DOI番号: 10.1002/anie.201710307

【お問い合わせ先】
広島大学大学院理学研究科
教授 安倍 学

TEL: 082-424-7432
E-mail: mabe*hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えてください)


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