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【2017/12/12開催・要申込】第1回燃料・燃焼・エネルギーシンポジウム「未来のエンジンを知る~燃焼技術の最先端」を開催します

広島大学エネルギー超高度利用研究拠点は、12月12日に、第1回燃料・燃焼・エネルギーシンポジウム「未来のエンジンを知る~燃焼技術の最先端」を開催します

イギリス、フランス、中国で電気自動車への転換が政策決定されました。地球温暖化の観点でも、ガソリンや軽油の利用を抑制することが求められています。ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンは使われなくなってしまうのでしょうか。一方、特に発展途上国では高価な電気自動車の導入普及は困難です。エンジン技術の進展ハイブリッドやアイドリングストップなど、燃費を大きく上げることができるエンジン技術の開発も進んでいます。

シンポジウムでは、エンジン技術の最先端を確認し、エンジンの未来を議論します。ぜひ、ご参加ください。

日時

2017年12月12日(火)10:30~

場所

全国家電会館 5F講堂(アクセスマップ
※東京メトロ銀座線末広町駅徒歩約5分

〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目6番地1号
TEL:03-3832-4291 FAX:03-3832-4293
 

参加費

  • 一般: (事前) 8,000円、(当日) 9,000円
  • 協賛団体会員: (事前) 6,000円、(当日)7,000円
  • 意見交換会: 4,000円

申込方法

こちらからお申込みください。

プログラム

司会:松村 幸彦(広島大学)

10:30-10:40 主催者挨拶
西田 恵哉(広島大学)
10:40-11:20 講演「自動車用エンジン技術に関する将来展望」
大聖 泰弘(早稲田大学)
11:20-12:00 講演「Fugine:『多重パルス噴流の中央一点衝突圧縮燃焼原理』に基づく大幅断熱・排熱低減効果と価格・エミッション・燃焼騒音要求を満たす発電・自動車・航空宇宙用エンジンの研究開発」
内藤 健(早稲田大学)
13:00-13:40 講演「水素を利用した高効率エンジン燃焼:直接噴射層状燃焼と排熱回収式燃料改質HCCI燃焼」
首藤 登志夫 (首都大学東京)
13:40-14:20 講演「産学官で進めるエンジン開発-SIP「革新的燃焼技術」制御チームの活動状況報告」
金子 成彦(東京大学)
14:30-15:10 講演「電気自動車のCO2低減能力と天然ガスエンジン自動車の可能性」
畑村 耕一(広島大学)
15:10-16:30 ディスカッション
モデレータ:末次 元(広島大学)
16:45-18:45 意見交換会 (※参加費4,000円)

主催

広島大学エネルギー超高度利用研究拠点(広大ACE)

【協賛(予定)】
エネルギー・資源学会、化学工学会、自動車技術会、自動車工業会、水素エネルギー協会、石油学会、日本エネルギー学会、日本機械学会、日本伝熱学会、日本燃焼学会、日本流体力学会

【お問い合わせ先】
広島大学エネルギー超高度利用研究拠点

E-mail: hu-ace-info*ml.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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